佐野ひなこ、さかなクンと「ファインディング・ドリー」鑑賞を熱望「一緒に観たい」

「ファインディング・ドリー」MovieNEX発売記念イベントに出席した佐野ひなことさかなクン

タレントの佐野ひなこが21日、都内で行われた『ファインディング・ドリー』MovieNEX発売記念イベントに、タレントで魚類学者のさかなクンとともに出席した。



本作は『ファインディング・ニモ』の奇跡の冒険から1年後、忘れんぼうのドリーが家族を探すため、大海原に飛び出していく冒険ファンタジー。
彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間が再結集し、さらに個性的で魅力あふれる新キャラクターたちも加わって、ドリーの幼少期の秘密を解く鍵を求めて大冒険を繰り広げる。

イベントの最初に本作の海洋生物監修を務め、マンボウ役で声優出演も果たしたさかなクンが登場し、本作の世界観で装飾された高さ4メートルを超えるオーシャン・ドームをアンべ―ル。ドームの中からドリーのヒレをイメージした黄色いワンピースを身にまとった佐野ひなこが登場した。

本作に登場する個性豊かなキャラクターの中で会いたいキャラクターを聞かれた佐野は「エイ先生がカッコいいなと思って。好きだった先生に似てる」とニッコリ。
続いて、さかなクンが会いたいキャラクターを得意のイラストで発表。
その場でタコのハンクの絵を描き、「普通タコの絵を書くとたいていは丸い頭に足8本という感じでハチマキを巻いているイメージだと思うんですけど、実は丸い頭のように見えるのは心臓や肝臓が詰まった胴体なんですね。だからハチマキに見えるのは実は腹巻きなんですね〜」と説明すると、隣で聞いていた佐野は「ええ〜」と驚きの声をあげ、「すごい勉強になりました」と感心しきり。

イベント後に行われた囲み取材でも、「家で誰かと一緒にDVDを観る時は解説しながら観る」というさかなクンが、実際にニモとドリーの泳ぎ方の違いなどを解説してみせると、佐野は「さかなクンと観たいです」と熱視線。「このシーンってこうなんですか?とか質問したい」と目を輝かせ、さかなクンは「もういつでも呼んで下さい」と腰を低くしていた。

『ファインディング・ドリー』は、11月15日(火)よりデジタル先行配信開始、11月22日(火)にMovieNEX発売、ブルーレイ、DVDレンタルも同日開始。



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