[Interview]「イタキス」初劇場版の佐藤寛太&美沙玲奈、同郷で意気投合!高校生役の限界年齢は?

佐藤寛太、美沙玲奈

漫画家・多田かおるによる伝説的少女コミック「イタズラなKiss」が、アニメ化、ドラマ化を経て、初めて『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』(11月25日公開)として実写映画化される。クールな天才超絶イケメンの入江直樹に抜擢されたのが、映画初主演となる劇団EXILEの佐藤寛太。そんな入江に一目ぼれし、猛烈アタックを繰り返すヒロイン・相原琴子を美沙玲奈が務める。


出身は「すれ違っているのではないかと思うくらいの近所」

佐藤寛太(劇団EXILE)

佐藤寛太(劇団EXILE)

劇中では琴子が入江に一方的に攻め込む展開となるが、撮影外では“同郷”という共通点ですぐに意気投合。佐藤は「お互い福岡だし、一度はすれ違っているのではないかと思うくらいの近所。遊んでいた場所も『あそこのあそこでしょ?』みたいな感じで通じ合えたので、初めましてから仲良くなるまでのスピードが速かった」と振り返る。2人でいる際は方言での会話がデフォルトになっていたようで、美沙も「セリフにもそれが影響してしまって、佐藤さんを巻き込む形で何度もNGを出してしまいました」と苦笑い。

それぞれの性格も実は役柄と真逆。美沙は佐藤の普段の様子を「落ち着きがなくてよく喋るし、よく動く。自分の3歳年下の弟と凄く似ている」と明かすと、佐藤も「撮影中は緊張のあまり台本を持ったままウロウロしていた」と頭をポリポリ。しかも佐藤は琴子が入江を観察するように、美沙の様子をチェックしていたそうで「佐藤さんは人間観察が趣味なのか、ちょっとしたことでも気づかれました。私が静かに台本を読んでいると『生きてる?』みたいな感じで15分に1度くらいの確率で生存確認されました。私よりも素の佐藤さんが琴子みたいだった」と美沙は笑う。

憧れのブレザーにテンションアップ

美沙玲奈

美沙玲奈

お互いテンションが上がったのは、高校の制服姿になったとき。現在 22歳の美沙は「現役時代はセーラー服だったのでブレザーに憧れがあった。共学という設定も嬉しくて、学生時代の夢が叶った感じ。今現役時代に戻れるのならば、絶対に共学がいい」と共学疑似体験に嬉しそう。20歳の佐藤は「高校時代は学ランだったので、ネクタイをキュッと絞めるのに憧れがあった。この映画を通してネクタイを結べるようになりました」とスペックアップを報告する。

お互い高校生役の限界年齢は25歳といい、美沙は「25歳までは、若いキャピキャピ感をまだ忘れない年齢。でも25歳を超えたら、大人の女性になっていかなければいけないから」と理由を説明。一方の佐藤は「老け顔と言われるし、体も大きいので25歳くらいが限界かも」というも、美沙からは「男の人は30歳くらいまで大丈夫。老け顔だからこそ、今と変わらないのでいけるはず」と謎のフォロー。これに佐藤は「美沙さんは人見知りなのに、言いたいことをズバッと言う人なんです」とたじろいでいた。

映画『イタキス』の効能とは?

恋をすると人は綺麗になったり、性格が明るくなったりする。それでは『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』を観るとどのような効能があるのだろうか?佐藤は「ハッピー」との効能を挙げて「琴子のパワフルさとポジティブさに周囲のみんなが影響されていく。嫌な人もアンハッピーな人も登場しない映画だし、人の明るいエネルギーは伝染する。恋をすると目の前が明るくなるように、明るく過ごす人たちの事を見るとハッピーな気分になる」と解説。

美沙は「メンタル面の強化」といい「プライベートで悩みがあっても、この映画の琴子の事を思い出すと『私だって頑張れる!』と思えるはず。ポジティブさだけで、ネガティブなものは一切ない物語だから」とプッシュする。それに佐藤は「めげずに頑張るポジティブエネルギー溢れる琴子の事が好きになる。公開後は美沙さんファンが増えるはず」とヒロインを持ち上げ、美沙のブレイクを宣言した。



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