AKB48渡辺麻友が2年前の失敗談を初告白「あと5センチだったのに!」

公開生放送を行ったAKB48

AKB48渡辺麻友が23日、千葉市内で行われた「bayfm MEETS AKB48 11th Stage 〜Like a Rolling Stone〜」 の公開生放送に出演。2年前のコンサートでの失敗談を明かした。



番組のタイトルはAKB48の楽曲「転がる石になれ」が由来。タイトルにちなみ、「転がってなんぼ(失敗)エピソード」を披露することになった渡辺は「あと5センチだったのに!」と自ら題した2年前の東京ドームコンサートでの失敗談を告白。「ゆきりん(柏木)と2人のユニット曲で、ステージの上手と下手から別々に出てきて、歌いながら中央に向かって歩いて、最後はセンターステージの丸い“せり”に2人が乗って『ウィ〜ン』って上にあがって歌う」という予定だったが、「大サビの盛り上がるところで背後から『ウィ〜ン』って音が聞こえてきて、後ろ見たらゆきりんだけ上がっていって……あと5センチ後ろだった」と話すと、抽選で招待されたリスナー100人が詰めかけた会場は笑いと驚きの声に包まれた。
同公演を会場で見ていたという番組MCの野呂佳代が「まゆゆ(渡辺)があまりにも堂々としてたから、そういう演出なのかと思っちゃうくらいだった」と話すと、渡辺は「バレないようにドヤ顔で歌い続けてました。ああいう演出だよっていう体であれから2年過ごしてきて、今日初めて言いました」と打ち明けた。



番組は2006年から毎年この時期に公開イベントとして行われ、今年で11年連続11回目を迎えるbayfmのスペシャルプログラム。今年は渡辺のほか、柏木由紀、加藤玲奈、川本紗矢、高橋朱里、向井地美音、武藤十夢、横山由依の計8人が出演し、今年4月からbayfm「ON8+1」の新DJとなった宮崎美穂と元AKB48の野呂佳代がMCを務めた。

現在放送中のドラマ『キャバすか学園』(日本テレビ)に出演中のAKB48。撮影の様子について聞かれた横山は「すごい眠くなる楽屋がある。みんな『睡魔様がいる』って言ってるんですけど、その部屋に行くとみんな速攻で寝る」という不思議なエピソードを披露。向井地が「1度、横山さんがそこで寝ちゃった時に、誰も起こさなかったら6時間くらい寝てた」と話すと、横山は「もちろん撮影の合間なので、ご迷惑はおかけしてないんですけど、空き時間に寝てたら6時間経ってて」と自分でも驚いた様子。
野呂が「6時間も空き時間とかあるの?」と目を丸くすると、宮崎が「私もエキストラみたいな感じで参加したんですよ。1秒くらいの出演に8時間待ちました」と明かして笑わせた。

この日はトークのほかライブも披露され、11月16日にリリースした最新曲「ハイテンション」をはじめ「大声ダイヤモンド」「365日の紙飛行機」の計3曲を8人でパフォーマンスした。



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