志尊淳&小関裕太「覆面系ノイズ」で中条あやみをめぐる三角関係

ユズ役:志尊淳・モモ役:小関裕太 ©2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会 ©福山リョウコ/白泉社・花とゆめ

中条あやみを主演に迎えて実写化される映画『覆面系ノイズ』の第2弾キャストが発表された。



今回発表されたのは、歌うことが大好きな主人公の仁乃(中条あやみ)が幼いころに浜辺で出会った作曲をする男の子ユズと、いつも一緒に歌っていた初恋の相手・モモ。
ユズ役に志尊淳、モモ役に小関裕太が決定。ユズは人気覆面バンド・in No hurry to shout(通称イノハリ)のメンバーという設定のため、志尊は初めてのギターとピアノに挑戦。小関も初挑戦のベースを披露し、本編では2人のセッションシーンもあるという。

本作は「花とゆめ」で連載中の同名恋愛漫画を、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の三木康一郎監督が実写化。
離れ離れになった3人が高校生になり、再会するところから物語がスタート。モモへの想いを忘れられないニノ、ニノへの想いがあふれるユズ、そして拒絶しながらも密かにニノを想うモモ。再会をきっかけに、それぞれの片想いがバンドの音と共に切ない三角関係を紡ぎ出す。

今月より撮影が始まっており、志尊は「良いことも悪いこともみんなで共有できる仲間になろうと、同じベクトルを向いて作品作りができているなと感じています。こんなにも短期間でみんなと色んなことを共有できているな、と感じる作品はあまりなかったので、とても楽しく日々の撮影に臨めています」と同世代の役者たちが集った現場の雰囲気を伝えている。
映画『覆面系ノイズ』は2017年秋公開。



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