川島海荷、新劇場こけら落とし公演出演に「光栄」 内田理央・羽田美智子も出演

会見に出席した羽田美智子、川島海荷、内田理央

女優の川島海荷、内田理央、羽田美智子が28日、都内で行われた「浅草九劇」の製作発表会見に出席した。



「浅草九劇(アサクサキュウゲキ)」は、長谷川京子、新垣結衣、清水富美加らが所属する芸能事務所・レプロエンタテインメントが来春、浅草にオープンする複合施設「浅草九倶楽部(アサクサココノクラブ)」の2階に設けられる劇場。
川島、内田、羽田はこけら落とし公演への出演が決まっている。

こけら落とし公演第1弾、ベッド&メイキングスの「あたらしいエクスプロージョン」(2017年3月3日~3月21日)に出演する川島は、「舞台自体がすごく久しぶりなので、緊張もしているんですけれど、こけら落とし公演という記念すべき作品に出させて頂くのは光栄です」と話し、「舞台はナマモノですし、直に伝わるものが大きいと思うので、ちゃんとパワーを出して声を出して頑張りたい」と意気込んだ。
劇場は現在、建設工事の真っ只中。現場を下見したそうで、「結構ギリギリまで工事してるんだなって驚きました」と率直な感想。「まだ全然劇場の雰囲気もないですし、これが来年どうやって劇場になってるんだろうってすごく不思議に思いました。なかなか建設中の建物に入る機会もないので、ヘルメットを被って楽しみながら散策してました」とこれから完成する劇場にも興味津々の様子だった。

同第3弾の劇団子供鉅人の公演(2017年11月予定)に出演する内田は、実際に子供鉅人の公演を観劇し、「とってもパワフルで皆さんお芝居が好きで自由に動いているのが伝わってきて、私もこの中でやっていくには今からいろんなことを鍛えていかなきゃなと思って、最近、寝る前にヨガをはじめました」と気合十分。「まだ内容も何も聞いていない」とのことだったが、会見中に同席した􏰱􏰳􏳃􏳳􏰱􏰳􏳃􏳳􏰱􏰳􏳃􏳳劇団子供鉅人の益山貴司氏から公演の内容が「女子プロレス」に決まったことを伝えられると「運動がとっても苦手で、運動という運動は中学生以来してないので、これは本当に体を鍛えることから始めたいと思います」と気を引き締めていた。

12年ぶりの舞台出演となる羽田は、同第4弾のONEOR8の公演(2017年12月予定)に出演。
最初に所属事務所から「劇場をつくる」と聞いた時は「私、スタッフに騙されてるんと思いました。どこかからリアクションを撮っているんじゃないかと思って」と思いがけない展開にドッキリの可能性を疑っていたという。「でも実は2~3年前から、チャンスがあったら舞台をやりたいと思っていたので、きたー!という感じです。尻込みせずに、精一杯、体当たりでやっていきたいです」と胸を弾ませた。

最後に、川島は「2020年の東京オリンピックにも乗っかって、もっとこの場所から日本のエンタテインメントを発信できたらと思っています。いずれはこの劇場が海外のガイドブックに載ったりすればいいな、なんて思っていて、いろいろ楽しみが待っているので、ぜひ注目していただけたら」とアピールして会見を終えた。

なお、川島海荷が出演するこけら落とし公演第1弾「あたらしいエクスプロージョン」のチケット最速先行予約が本日18時より「浅草九劇」公式サイトにてスタートしている。



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