小雪が実姉・弥生と、森星が祖母・森英恵と…ブルガリのゴールデンカーペットに豪華ゲストが集結

柴咲コウと推薦者の操上和美

創造力と知性と才能に溢れた、 今もっとも輝く女性たちとその活動に賞賛の光を当てる「BVLGARI AVRORA AWARDS」の授賞式とカーペットセレモニーが29日、東京・六本木のミッドタウン キャノピースクエアで開催され、女優の小雪、柴咲コウ、桃井かおり、歌手のCrystal Kay、モデルのマギー、秋元梢、フリーアナウンサーの滝川クリステルら錚々たる著名人たちが全長約70メートルのゴールデンカーペットを歩いた。



同アワードは、文化、芸能、芸術、政治、 経済、医学、社会貢献、スポーツなど様々な分野から「創造力と知性そして才能に満ち溢れ、多くの人々にインスピレーションを与える女性」を、ブルガリのローマ本店が位置するコンドッティ通り10番地に因んで10名選出し、表彰するもの。
初開催となる今年は、柴咲コウ、桃井かおり、滝川クリステル、ファッションデザイナーの森英恵氏らが受賞し、各受賞者の推薦者には小雪、演出家の宮本亜門、モデルの森星、安倍昭恵内閣総理大臣夫人らが名を連ねた。

柴咲コウは「ゴールデンカーペットを歩けるということで、私が思う正装をさせていただきました」と白い着物姿で登場。推薦者の写真家・操上和美氏と連れ立ってゴールデンカーペットを歩いた。
また、現代美術家のミヤケマイ氏の推薦人を務めた小雪は実姉で歌手の弥生と3人で登場し、ファションデザイナーの森英恵氏と実孫でモデルの森星がツーショットでカーペットを歩くなど、貴重な姿も見られた。

そのほかゲストセレブリティとして、マギー、秋元梢、Crystal Kay、アンミカらが来場。胸元が大きく開いたセクシーな装いでゴールデンカーペットを歩いたマギーは「思ったほど寒くなくて良かったです」とニッコリ。輝く女性でい続ける秘訣を聞かれ「常に自分がどうありたいか目標を持って、それに向かって努力をしていれば自然と内側から輝ける女性になれるかなと思います」と話していた。



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