内田理央、今年の漢字は「尻」 来年は女優業に意欲

写真集2冊を同時発売した内田理央

女優、モデル、タレントと幅広く活躍中の内田理央が3日、週刊プレイボーイ特別編集「内田理央写真集 だーりおといっしゅうかん。」と、モア特別編集「内田理央写真集 だーりおのいっしゅうかん。」を2冊同時発売。同日、都内で発売記念イベントを開催した。


週刊プレイボーイ版は、男性視点から「“だーりお”をひとり占めするハワイ1週間旅行」をテーマに、内田理央のセクシーな姿を大胆に披露。ビーチでの爽やかな水着姿に加え、過去もっとも露出の高い“お尻ヌード”や入浴シーンなど、内田の魅力が満載のグラビア写真集。
一方のモア版は、女性視点から「“だーりお”のリアルライフをのぞき見」できる東京での1週間。ラフな部屋着&下着での寝起きシーンから泡だらけのお尻ヌード、すっぴん入浴シーンなど、おしゃれでキュートでセクシーな内田理央が収められている。

週プレ版のお気に入りは大胆なバックショットの表紙

週プレ版のお気に入りは大胆なバックショットの表紙

イベント前に行われた報道陣の取材に、写真集の雰囲気に合わせた黒いシースルーのトップスで登場した内田。週プレ版のお気に入りは「自分でアイデアを出した」という表紙。背中を露わにし、お尻部分が透けた黒の下着だけを身に着けている大胆なバックショットで、公開されると大きな反響を呼んだ。”美尻”の持ち主と呼ばれる内田だが、意外にも「実はお尻はコンプレックスなんですよ。もっとちっちゃくてキュッとしたお尻がいい」と明かし、「ただ単にお尻透けてるの可愛いな、という単純な気持ちでアイデアを出したら表紙になっちゃいました」と笑う。

「今年一年を漢字一文字で表すとしたら?」との質問には「そうですね〜、“尻”で」と回答し、「この写真集どっちもお尻を推しているので」と説明。本書のみならず、今年2月に公開された主演映画『血まみれスケバンチェーンソー』でも過激なふんどしセーラー服姿を披露して話題となっただけに、一年を通じて美尻をアピールする機会に恵まれた年となったようだ。
女優やモデル、グラビア、バラエティに活躍した2016年を振り返り、「グラビアはできること全部やった。この2冊に詰め込みました」と満ち足りた表情を浮かべる。「今はお芝居を頑張りたい」と女優業への意欲を見せ、「キュンキュンするやつが今までなかったので、恋愛ものをやりたい」と目を輝かせた。
そんな来年はどんな漢字一文字にしたいか尋ねられると、筋肉の「筋」と答え、「今まで運動が苦手でジムとかにも行ったことがなくて、来年は鍛えて、腹筋とかお尻も筋肉をつけたい」と意気込む。来年は所属事務所が浅草にオープンする新劇場のこけら落としで女子プロレスがテーマの舞台に出演することが決まっており、「今は駅まで走るので精一杯だから、基礎体力をつけたい」と稽古に向けた決意を語った。

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