葵わかな、高校生活に「やり残したことはない」 今後は「自分のいろんな面を出していけるように」

4作目のカレンダーを発売する葵わかな

女優の葵わかなが3日、オフィシャルカレンダーの発売記念イベントを都内で開催した。


自身4作目となるオフィシャルカレンダーでは、「ナチュラル」「キュート」「スポーティー」「クレイジー」「セクシー」「クール」「レトロ」の7つのテーマで、葵わかなの“七変化”を表現。これまでのイメージを覆すようなクールなオトナ顔ショット、ベッドに寝転ぶナチュラルでキュートな笑顔カット、さらに妖艶さを醸し出すセクシーショットまで、18歳となった葵わかなの魅力が凝縮された全14枚の写真カレンダーとなっている。

イベント前に報道陣の前に姿を見せた葵は、完成したカレンダーを手に「とても変わったカットが多い中で、『キュート』のジャンルに分類される4月の写真が一番シンプルに前作、前々作の私とどれだけ成長したかがわかる写真になっているんじゃないかと思うので、ぜひそこで大人っぽくなった私を確認していただきたい」とお気に入りの一枚をアピール。
また、「『クール』は今までにないかっこいい感じの写真なので、今までの私じゃない私を見て、新たに応援してくださる方がもしかしたらいるかも」と期待を込めた。


来年の春に高校卒業を控える葵。前回のカレンダーの発売イベントで高校生活最後の1年で何がしたいかと問われ、「行事にちゃんと出て、高校生の思い出を作りたい」と話したことに触れ、「有言実行といいますか、本当にどの行事にも参加して、とっても充実した高校3年生だったので、特にやり残したことはありません」と断言。
合唱コンクールでは合唱委員を務め、クラスを見事、三冠(総合優勝、学年優勝、PTAの賞)に導いたという。映画『くちびるに歌を』で演じた役さながらに指揮も担当したそうで、「その経験をフル活用しました」と笑顔を見せた。

また、2016年の女優業を振り返り、「初めてのことをたくさん経験させていただいた1年だった。今のままじゃいけないなとか、壁に当たることも多かったんですが、その分、まだまだ自分は成長していけると思うことも多くて、『これからもっともっと頑張ってやるぞ』と気合いが入り直した1年でした」と語る。
高校卒業後は女優業に専念。今後やってみたい役については、「どんな役でも」とした上で、「あえていうなら少し変わった役」がやりたいとのこと。来年2月公開の映画『サバイバルファミリー』でも髪を茶色に染め、初めてのギャル役という新境地を見せているが、「自分がどこまで振り幅を広げられるのかっていうのが、不安でもあり、気になるところでもあるので、自分のいろんな面を出していけるように、すごく素行の悪い役もやってみたい」と、さらに幅広い役への挑戦に意欲を燃やしていた。

葵わかなの「オフィシャルカレンダー2017」は12月11日発売。12月18日には大阪にて発売記念イベントを開催する。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top