きゃりーぱみゅぱみゅ、LAで「SING」ワールドプレミアに参加 本編に楽曲使用

きゃりー×トリー・ケリー

歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが3日(現地時間)、米ロサンゼルスのマイクロソフトシアターで開催されたアニメーション映画『SING/シング』のワールドプレミアに出席した。


映画は『ミニオンズ』『ペット』と立て続けに大ヒット作を生み出す、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのスタッフによる新作アニメーション。動物だけが暮らす世界を舞台に、取り壊し寸前の劇場がかつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを開催する。
マシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが夢の共演を果たし、歌声を披露することで世界中から注目を集めている。

本編ではフランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど、そうそうたるアーティストたちの楽曲が使用され、劇中のキャラクターたちがこれらの楽曲を歌唱。
きゃりーの人気曲「にんじゃりばんばん」「きらきらキラー」「こいこいこい」も本編に使用されたことから、今回のワールドプレミア参加に至った。

きゃりー×リース・ウィザースプーン

きゃりー×リース・ウィザースプーン

アカデミー賞俳優のマシュー・マコノヒーや、リース・ウィザースプーン、アカデミー賞とグラミー賞をダブル受賞しているジェニファー・ハドソン、男性ソロ・シンガーとしてグラミー賞の史上最多受賞歴を誇るスティーヴィー・ワンダーといった名優、アーティストたちとともに華やかなレッドカーペットを歩いたきゃりー。トリー・ケリーやリース・ウィザースプーン、タロン・エガートン、クリス・メレダンドリ、ガース・ジェニングス監督、そしてスティーヴィー・ワンダーと夢の2ショットが実現し、きゃりーの存在に気付くと、それぞれ笑顔で挨拶を交わした。

ガース・ジェニングス監督は、きゃりーのファンだったようで、会うなり「お会いできるなんて信じられない。こんなステキなことはないね」と大興奮。続けて「あの曲をありがとう。あなたの歌もミュージックビデオも大好きだ。本当にすばらしい。それにあなたの衣装は、これまでに見たどんな衣装よりもステキだ。」と衣装も含め称賛した。
さらにスティーヴィー・ワンダーが「元気ですか?」と声をかけ、きゃりーが日本からやって来たことを知ると、「僕のこと知ってる?コンニチハ!」と彼らしいチャーミングな挨拶で歓迎した。

初めて歩く海外のレッドカーペットに少し緊張気味で参加したきゃりーは「音楽でみんなが楽しむって素敵だし、この映画の動物たちが歌っている姿は可愛らしいです!!自分の楽曲が3曲も使われているので凄く嬉しかった。ぜひ、そこにも注目して観て下さい!」と満足げな表情で語った。

映画『SING/シング』は12月21日全米公開。日本では2017年3月17日(金) 全国ロードショー。

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