西野カナ、最新シングル「Dear Bride」で日本有線大賞を初受賞

西野カナ

西野カナが5日、今年7回目の出場となる「第49回 日本有線大賞」にて、初の日本有線大賞を受賞した。


今年10月に発売となった西野カナの最新シングル「Dear Bride」は、これまで数々のラブソングを世に出してきた彼女が、“結婚”という人生の節目に立つ友人に贈った初のウェディングソング。新しい人生の門出に立つ花嫁に対する等身大の歌詞が、“結婚”というテーマを超えて、多くのリスナーの共感を呼んだ。

恋愛ソングのカリスマとして全国から支持を集める西野カナは、2010年リリースとなったシングル「Best Friend」以降、今回の最新シングル「Dear Bride」まで、有線問い合わせチャートにて実に21作連続1位を記録。こういったリスナーからのダイレクトな問い合わせの多さが、今回の大賞受賞へと繋がったようだ。

今年も残すところわずかとなったが、今回の日本有線大賞受賞に続き、
7回連続となる「NHK紅白歌合戦」への出場、「第58回 輝く!日本レコード大賞」では優秀作品賞を受賞と、年末まで西野カナの勢いは止まらない。

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