乃木坂46、恒例クリスマスライブ初日に来年2月バースデーライブの3days開催を発表

(C)乃木坂46LLC

乃木坂46が6日、毎年恒例となっているクリスマスライブ「Merry Xmas Show 2016」の初日公演を東京・日本武道館で開催。公演内でデビュー5周年を記念するライブ「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」の開催がサプライズ発表された。


本編ラストとなる最新シングル「サヨナラの意味」の歌唱前、同シングルがミリオン認定されたことを祝福するビデオメッセージとして、2013年から番組で共演しているイジリー岡田、同曲を作曲した杉山勝彦氏からのお祝いのメッセージが映し出され、続いてスクリーンに登場した、結成当初から冠番組のMCを務めているバナナマンの口から、さいたまスーパーアリーナでの「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」の開催が伝えられた。
知らされていなかったメンバーたちも驚き、立ち上がってスクリーンを食い入るように見つめるなか、バースデーライブの詳細が映し出されると、会場は大きなどよめきに包まれた。
「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」はさいたまスーパーアリーナにて2月20日からデビュー記念日である2月22日まで3日間3公演を行い、延べ10万人を動員する見込み。2月20日の初日公演を同日24歳の誕生日を迎える橋本奈々未の卒業コンサートとして開催する。橋本は「卒業コンサートが最後のライブになって、皆さんとこうやってステージでお会いするのは最後になるので、今日ここに来てくださっている皆さんにこうやって発表できて良かったです」と笑顔を浮かべた。


この日は“選抜単独公演”と題された16thシングルの選抜メンバー19人による公演。
クリスマスらしい白い衣装をまとって登場すると「今、話したい誰かがいる」「何度目の青空か?」とミディアムナンバーでしっとりとスタート。続けて、生駒里奈が「皆さん、乃木坂のライブへようこそ!少し早いクリスマス、一緒に楽しんでいきますよ〜!」と会場を煽ると、上着を脱ぎ捨てて花柄の衣装へと早着替えし、「おいでシャンプー」へと続いた。

生田絵梨花が秋元真夏のお株を奪う「皆さんのハートに〜ズッキュン!」を披露した最初のMCをはさんで、今回のライブの目玉企画へ。
今回のライブでは各メンバーが好きな曲を選び、演出や衣装を含めてプロデュースするという新企画に挑戦。西野七瀬が2014年にリリースされた8thシングル収録のアンダー楽曲「生まれたままで」を歌ったのを皮切りに、白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理の3人による「Threefold choice」など、今回のクリスマスライブでしか見られない特別感のあるセットリストで会場を沸かせた。
生田絵梨花はギターとフルートの生演奏をバックに「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」をソロで歌い、「武道館で1人で歌う機会はなかなかないので嬉しかったです」と笑顔。秋元真夏は白石麻衣のソロ楽曲「オフショアガール」を披露。肩を出した洋服を好んで着ていることから「オフショルが好きだから、初めてタイトルを聞いた時から『これ私の曲だ』と思って、ずっと歌いたかった」と選曲の理由を説明し、衣装が私物であることを明かしてメンバーを驚かせていた。

アンコールではキャプテンの桜井玲香が「今日はいろいろと盛りだくさんでしたけど、最後まで盛り上がってくださってありがとうございます」とファンに感謝。「最後はいつものこの曲で」と、会場が紫一色のペンライトに染まるなか、「乃木坂の詩」で締めくくった。

今年のクリスマスライブは最終日の「3期生 お見立て会」を含め5days開催。7日と9日はアンバーメンバーによるアンダー単独公演、8日は選抜単独公演が行われる。

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