福士蒼汰&小松菜奈、ロケ地・京都を再訪 レッドカーペットに3000人

千本鳥居にて

俳優の福士蒼汰と女優の小松菜奈が6日、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のロケ地となった伏見稲荷大社を再訪し、本作のヒット祈願とレッドカーペットアライバルイベントを行った。


映画は先日150万部を突破した七月隆文による同名小説の映画化で、京都を舞台にした20歳の男女のラブストーリー。
初共演となる福士蒼汰と小松菜奈がせつない運命を背負ったカップルを演じ、『青空エール』『アオハライド』など多くの恋愛青春映画をヒットに導いた三木孝浩監督がメガホンをとった。

全国に約30,000箇所ある「お稲荷さん」の総本宮「伏見稲荷大社」でのレッドカーペットアライバルが行われるのは史上初。2人の姿をひと目見ようと約3,000人のファンが集まった会場に、福士と小松は“冬のデートコーディネート”に身を包み、京都らしさ満点の人力車で登場。1人1人の声援に応えながら丁寧に手を振り、ゆっくりと歩くと、女性ファンから割れんばかりの歓声が上がった。

約1年ぶりに撮影ロケ地に戻ってきた福士は、「本当に懐かしいです。ここからすぐ近くの道を登って、予告でも使われているキツネのお面をつけているシーンを撮りました。撮影時も(イベントと同じ)午前中だったので、すごく気持ちよかったです。千本鳥居の間から来る光がとても綺麗だったという印象があります。」と当日の撮影を振り返り、小松も「平日なのにこんなに沢山の方が集まってくださって、本当に嬉しいです」と予想以上に集まったファンに驚きつつも感激していた。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は12月17日公開。

Ⓒ2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

福士蒼汰 コメント

今日、すごく歴史のある伏見稲荷大社という場所で祈願イベントを行えたことはすごく光栄だなと思います。こんなに沢山の方々に集まっていただき、皆さん本当にありがとうございます。すごく嬉しいです。(レッドカーペットを歩くのは)少し恥ずかしかったです(笑)ここを歩くのはなかなかできませんし、史上初ということで、どういう気持ちでいたらいいのか分からなかったです(笑) 
映画は、ほとんどのデートシーンに細かい設定がなく、アドリブで、自分たちの素の表情が見られる珍しい映画になっていると思います。高寿の成長ストーリーでもあるので、最初と最後の高寿の顔が全然違うので、そういう成長のグラデーションを意識しました。この映画は時間を見つめ返す映画です。是非大切な人と、寒い冬にこの暖かい映画を観ていただければと思います。

小松菜奈 コメント

撮影で1ヶ月と少し京都に来ていましたが、2人でまたここに帰ってくることができて良かったなと思います。今回「ぼく明日」で大ヒット祈願をすることができてとても光栄に思いました。デートシーンは、2人で楽しんでと言われて、本当に楽しんでいたところをカメラマンさんに撮っていただきました。鴨川の飛び石を飛び越えるシーンは、何度も色々な方向から撮ったのですが、自然と楽しめたので、デートしている感じが画面にも伝わればいいなと思います。撮影中は、常に笑顔でいることを心がけていました。辛い時に辛い表情をするのではなく、明るく振舞っているほうが心にぐっとくるのかなと思ったので、明るく楽しんでいるようにしました。一緒に撮影していても現場も和気あいあいとしていたので本当に楽しくて、いい思い出が沢山あります。今日は短い時間でしたが、ここにいる皆さんと同じ時間を過ごせて良かったです。

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