flumpoolの新曲が映画「サクラダリセット」主題歌に 主演・野村周平も「映画の世界感にぴったり」と絶賛

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flumpoolの新曲「ラストコール」が来春公開の映画『サクラダリセット 前編/後編』の主題歌に決定した。


映画は作家・河野裕による同名ライトノベルを深川栄洋監督が実写化。住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)を舞台に、驚異的な「記憶保持」の力を持つ高校生・浅井ケイが、世界を最大3日分巻き戻すことができる「リセット」の能力を持つ高校生・春埼美空とともに、2年前に死んでしまった同級生をよみがえらせるために、様々な能力を組み合わせた作戦に挑む。
主人公の浅井ケイを野村周平が演じ、春埼美空には黒島結菜、そのほか、平祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里ら、映画界の未来を担う豪華若手俳優陣が集結する。

「サクラダリセット」ポスタービジュアル (C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会

「サクラダリセット」ポスタービジュアル (C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会

flumpoolが本作のために書き下ろした新曲「ラストコール」のテーマは“未来への願い”。
作詞を手掛けた山村隆太は、「過去の悲しみの意味を探し、未来にしかない答えを必死に見つけようとするケイの強さと脆さをこの歌に込めました」といい、「この映画を見る全ての人たちに、ケイのいつだって『今以上』の未来を求める勇気が伝わってほしいと願っています」と語っている。

完成した楽曲は、どこか優しさとせつなさを感じるメロディと、未完成な青春の脆さ、そして強さを表現した歌詞が印象的。主演の野村は「歌詞も曲調も映画の世界感にぴったりで曲を聴いただけでサクラダの世界を想像できる素晴らしい楽曲だと思いました」と絶賛。

主題歌起用の経緯について、春名慶プロデューサーは「flumpoolの楽曲は、キャッチーで爽快感がありながらどこか心揺さぶられる憂いを孕んでいる魅力があり、『サクラダリセット』の透明感と登場人物たちの葛藤に通底すると感じてオファーしました」と説明。前篇のエンディングでありながら、二部作の折り返しを担う楽曲に「見事に物語が終着した達成感、それ以上のどんでん返しがまだ進む先(後篇)へと駆り立てる疾走感、ふたつを兼ね備えた主題歌を書き下ろしていただけました!!」と太鼓判を押している。

この主題歌「ラストコール」が入った本作の予告編映像、さらに新ビジュアルが映画公式サイトで解禁された。
また、公開日も前篇が2017年3月25日(土)、後篇が5月13日(土)に決定している。

■映画公式サイト:sagrada-movie.jp



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