清水富美加、電話帳の登録件数を告白「ちょっと増えて16件」

1stフォトエッセイを発売した清水富美加

女優の清水富美加が11日、今月8日に発売した1stフォトエッセイ「ふみかふみ」(幻冬舎)の刊行記念イベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


初めてのフォトエッセイとなる本書には、2002年に木村伊兵衛写真賞を受賞した、フォトグラファーの佐内正史氏による写真と、独特の感性を持つ清水のエッセイの数々に加え、かつて清水がバラエティ番組などで披露し、お茶の間の話題をさらった「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンも収録されている。

清水お気に入りの1枚 「ふみかふみ」(幻冬舎/撮影:佐内正史)より

清水お気に入りの1枚 「ふみかふみ」(幻冬舎/撮影:佐内正史)より

お気に入りの1枚はジョッキでビールを飲んでいる写真だといい、「お酒が大好きなので、いつもお家で飲むことが多いんですけど、こうやって前髪を上げて、ダボッとしたパーカーを着てっていうのが飲む時のスタイル」と自然体での1枚を紹介。ジョッキを手に何かに怯えているかのような表情の意味を問われると、「ビールを飲むのが久しぶりだったんです。『ビールって本当に美味しいですねえ!』って、ビールの美味しさを再確認している顔」と説明。決して変顔ではないことを強調していた。

お酒は「嗜む程度」としつつ、「1人が飲むことがほとんど。居酒屋開拓も好きなので、外で1人で飲むことも」と明かす。今月2日に迎えた22歳の誕生日も、「当日は大阪に行っていて、まさかの1人で3軒ハシゴしました。小料理店みたいな感じのところで知らないおじいちゃんおばあちゃんと他愛のない話をして過ごしました」と話すと、記者から「友達はいるんですか?」とストレートな質問。電話帳の登録件数を聞かれると「ちょっと増えて……それでも16件とか」と告白し、驚きの声をあげる報道陣に対し、「でも100件とか200件入ってる方でも、実際連絡するのって16件くらいだと思う」と持論を展開した。

この日のイベントでは、参加者へのサイン本の手渡しに加え、異例の“あだ名付け会”を実施。これは清水が出演したバラエティ番組などで、自身の携帯電話のアドレス帳を“あだ名”で登録していると度々公言してきたことから開催が決定。
最近はNHKの朝ドラ『まれ』で共演した門脇麦と飲みに行ったそうで、電話帳の門脇の登録名を聞かれると、「“麦茶”です。そのまんまですね」と苦笑していた。



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