福士蒼汰&小松菜奈、互いの第一印象とのギャップを明かす

『ぼくと明日、昨日のきみとデートする』カップル限定試写会に登場した福士蒼汰と小松菜奈

俳優の福士蒼汰のと女優の小松菜奈が11日、都内で行われた映画『ぼくと明日、昨日のきみとデートする』のカップル限定試写会に登場した。


映画は先日150万部を突破した七月隆文による同名小説の映画化で、京都を舞台にした20歳の男女のラブストーリー。
福士蒼汰と小松菜奈がせつない運命を背負ったカップルを演じ、『青空エール』『アオハライド』など多くの恋愛青春映画をヒットに導いた三木孝浩監督がメガホンをとった。

本作が初共演となった2人。お互いに撮影前の第一印象と撮影後の現在では印象が変わったかと問われると、小松は「全っ然違います」と言葉に力を込める。「初めて会った時、クールで物静かで、こういう感じでこの現場やっていくのかなって思った」と当時を回顧。現場に入ってお互い末っ子とわかり打ち解けたそうで、「福士くんは同じ匂いがした」と笑う。
福士も同様のようで、これまで小松が演じてきた役柄から「クールとかミステリアスなイメージがあった」と明かすが、「でも会ってみたら無邪気でお茶目な女の子って気がつきました」と印象の変化を語った。

小松演じる愛美の“時間”にまつわる秘密によって、“30日間の恋”へと切ない運命をたどることになる本作。イベントでは、福士と小松に「互いに秘密にしていることはあるか」との質問。2人は「ないですね」と顔を見合わせ、小松が「仲良くなってからいろいろ喋ったりするので」と話せば、福士も「特に小松さんは話しやすいんですよね。なので雑談のように結構話しちゃう」と応じた。

そんな息の合った掛け合いを見せる2人だが、好意を持った相手が愛美のように秘密を抱えていた場合の対応では、意見が分かれる結果に。
福士は「聞かないかもしれない。何か秘密にしようとしてるなら、その人が話してくれるまでは聞かない」と、話したがらない相手の意志を尊重するという答え。
一方の小松は「私、聞いちゃいますね。『何隠してんの?』って聞いちゃいます」と回答し、「気になるじゃないですか。聞きたいし、それが自分と話して解決できることだったら一緒に解決していきたいし、解決できないことは……どうしよう」と苦笑い。福士は「共有するっていうのも良いこと」と小松の意見にも理解を示していた。

イベントには160組のカップルが招待され、「交際相手に秘密にしていること」「あと30日間でお別れしなければいけないとしたら、何をしたいか?」というアンケート結果に、福士と小松の恋愛観を交えたトークで大いに盛り上がった。
映画『ぼくと明日、昨日のきみとデートする』は12月17日(土)全国公開。



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