明石家さんま企画・プロデュースでジミー大西の半生をドラマ化

「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」 ©2016YD クリエイション

明石家さんまの企画・プロデュースで、ジミー大西とその仲間たちとの実際の体験談を主軸に、夢を追う人々とそれを応援する人々の姿を描く連続ドラマを制作。Netflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』として、2017年夏に全9話が世界190ヵ国で配信されることが決定した。


本作の舞台は、笑いが世の中を席巻し、日本に最も活気があった時代。幼い頃から何をやってもダメだった男が天才お笑い芸人に出会い、導かれ、失敗を繰り返しながらもやがて“本当の自分の道”を見つけ出すまでを描く。

何をやっても大失敗ばかりの駆け出し芸人・大西は、人気絶頂の明石家さんまと出会い、芸人としての才能が開花。唯一無二の存在となり、やがて芸人の域を超え、世界的な画家へと転身、一方、さんまも快進撃を続け、国民的スターへと上り詰めて行く。そんな2人と彼らを取り巻く強烈なキャラクターたちとの15年に渡る交流、そして嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々。 笑いをまき散らしながらも最後にホロリとさせる、「笑い」に夢をかけた若者たちが繰り広げる奇跡の実話をドラマ化する。

芸歴42年目で初めて連続ドラマをプロデュースする明石家さんまは「昔からTVなどでジミーの話をさせて頂いたら誰もが驚いて爆笑するんですよ。だからいつか映像にできへんかなと思ってました。嘘みたいな話ばっかりなんですけど、全部本当なんです。むしろ全部本当の話以下!そのくらいしかお見せできません。是非、観て下さい。」と語る。当のジミー大西も「はい。全部本当の話で間違いありません。」とコメントを寄せている。

ジミー大西を演じるのは中尾明慶。明石家さんま役は小出恵介。今なお活躍する人物を演じることに当初は悩んだと口を揃える2人だが、それぞれ喋り方から佇まいまでジミー、さんま本人とシンクロさせつつ、その心の内を豊かに彩り、魅力的なキャラクターを作り上げた。
そのほか芸人仲間やマネージャーなど、ふたりを取り巻く人々に尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、濱田マリ、木南晴夏らが集結。時にツッコミ役、時にスパイスとなって盛り立てていく。

■中尾明慶コメント

ジミーさん役の話を頂いたときには動揺しましたし、自分にできるのかという不安でいっぱいで、撮影中は ずっと必死でもがいている感じでした。
ジミーさんは個性的で面白い方。「真似はしなくていいから、お前が考えてお前なりにやってくれればいい」 とさんまさんも仰ってくださって、気持ちが楽になりました。すごく難しいけれど、とてもやりがいがありまし た。どんなシーンにも笑いを加えていくことの連続で、間違いなく普通のドラマではない物語の展開が見ど ころです。「笑いは緊張の緩和や」という言葉があるのですが、緊張しているシーンにこそ笑いが生まれて いたりする。そこをぜひ見ていただきたいです。

■小出恵介コメント

“明石家さんま”を演じるってすごいこと。お話を頂いたときは嬉しかったですが、お受けするかは正直とても悩みました。でも今回挑戦させてもらい、演じる上では昔のものから現在のものまで、映像を見て徹底的 にさんまさんを自分に刷り込みました。
芸人同士の掛け合いのシーンがたくさんあるし、すごくいいセリフも多いです。さんまさんがジミーさんに言 っているんだけど、それを通して後輩の芸人の方とか、お笑いの世界の方とかに言っているのかなって思う ような・・・。これを見たら、よりお二人のことを好きになると思います。

Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」

企画・プロデュース:明石家さんま
出演:中尾明慶 小出恵介
尾上寛之 六角慎司 宇野祥平 中村靖日 八十田勇一 ・木南晴夏・中村育二・濱田マリ
明石家さんま ジミー大西
監督:光野道夫
脚本:山浦正大 麻倉圭司
脚本監修:大岩賞介
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作:吉本興業
製作:YDクリエイション



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