乃木坂46松村沙友理の“白石愛”が炸裂「“俺の白石”なので」

明治「いっしょに飲も。」キャンペーンPRイベントに出席した乃木坂46

乃木坂46が「明治白のひととき珈琲」「明治The MilkTea」のキャラクターに就任。12日、都内で行われた明治の「いっしょに飲も。」キャンペーンPRイベントに出席した。


イベントに出席した衛藤美彩、白石麻衣、中元日芽香、西野七瀬、松村沙友理の5人は、TV-CMのほか12日より5週にわけて順次公開されるWEB動画に出演。
動画はすべてユーザーの視点で撮影された主観動画となっており、OLに扮した白石が同僚との距離をぐっと縮める「同期のキミと」篇を、映画館のような臨場感を味わえると話題の“ダンボール映画館”の小型版で視聴した松村は、白石のセリフに「あ、おはようございます」「あ〜すいません、こんなに近くで……」とひとつひとつ反応し、最後には「あ〜!可愛い〜!」とデレデレ。メンバー一同が苦笑するなか、「隣にいる感じがリアルでより一層可愛い!“俺”のために喋ってくれてるみたい」と大興奮。白石は「ここまでリアクションしてくれると、恥ずかしいけど嬉しい」と照れ笑いを浮かべていた。

イベント後の囲み取材でも、松村は「“俺”に対して言ってくれてる感満載で、さっきの瞬間だけは“俺の白石”になってました」とニッコリ。動画の内容にちなみ、男性と2人きりのシチュエーションに憧れるかと聞かれても「やっぱり、まいやん(白石)と2人きりになれるのは憧れます」と答え、自身が出演する動画の設定が「女子会」であることから、「レンズの相手をメンバーと想定するなら?」との質問にも、「やっぱり白石。“俺の白石”なので」と白石愛が炸裂。苦笑する白石に報道陣から「若干引いてますか?」と質問。白石は「引いてなくて、嬉しいんです。全然嬉しいです」と松村の愛を受け止めていた。


メンバーと一緒に飲んでいる気分が味わえるWEB限定ムービーおよびメイキングは、12日より公開の第一弾・白石麻衣「同期のキミと」篇を皮切りに、20日18時に第2弾として松村沙友理の「同僚の家で女子会」篇、26日18時に中元日芽香「となりに座ったあの子と」篇、1月5日に衛藤美彩「カフェスペースで」篇、1月10日に西野七瀬「甘える彼女と」篇が公開される。
白石同様OLに扮した衛藤は、撮影でシュレッダーを初体験。「もし乃木坂に入っていなかったら事務の仕事をしたいと思っていたので、もし入ってなかったらと想像しながら楽しく撮影できた」と振り返る。普段は“みさ先輩”の愛称で親しまれているが、今回の動画では「相手が先輩という設定で、後輩役をやるのが珍しい」と新たな一面も見せた。

また、「今年を漢字一文字で表すと?」との質問に、西野は「外」と答え、「今年はお仕事でたくさん海外に行く機会が多かった。昨日も台湾から帰ってきたばかりなので」と説明。
白石は「挑」。「今年はお芝居だったり、写真集でもいろんなカットを撮ったり、初めてのことがいろいろあって、たくさん学んだし、挑戦できた一年だった」と振り返った。

今年も昨年に続き2年連続の紅白出場を決めた乃木坂46。西野は「まだ(歌唱する)歌を知らないので、どの曲になるのか楽しみ」と本番へ期待。松村は「メンバーもみんな緊張しいなので、“白のひととき”を飲んで、ほっと落ち着いて臨みたい」と語った。



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