宮野真守、ティム・バートン最新作で吹き替え担当

『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』で日本語吹き替えを担当する宮野真守

声優の宮野真守がティム・バートン監督の新作『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』で日本語吹き替え声優を務めることが決定した。


映画は『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などを手掛けたティム・バートン監督の待望の新作。
周囲になじめない孤独な少年・ジェイクの唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げた。祖父の遺言に従って小さな島を訪れたジェイクは、森の奥の古めかしい屋敷で、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子、後頭部に鋭い歯を持つキュートな女の子など、奇妙でかわいい少年少女たちと出会う。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿った、ある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく、というストーリー。

宮野が日本語吹き替えを担当するのは、次世代の若き英国男子エイサ・バターフィールドが演じたジェイク。バターフィールドいわく、「彼は、自分がごく普通だと思っている。でも、屋敷とそこに住む奇妙なこどもたちとの出会いで変わって行く」という役どころ。

ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの日本語吹き替えを務めた『チャーリーとチョコレート工場』以来のティム・バートン作品となる宮野。「この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『ジェイク』は、素朴で魅力的な少年。そんな彼が数奇な運命に立ち向かっていきます…。彼の純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、是非お楽しみください!」とコメントを寄せている。

その他にもエヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンは朴璐美、エラ・パーネル演じるエマは花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンは玄田哲章といった人気実力派声優が日本語吹き替え版声優を務める。

『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』は、2017年2月3日(金)公開。

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