ボイメンの今年一年を締めくくる四字熟語 は「衣装新調」

「威風堂々〜B.M.C.A.〜」発売記念イベントを開催したBOYS AND MEN

東海エリア出身の10人組ボーイズグループ・BOYS AND MENが13日、東京・台場のヴィーナスフォートで最新アルバム「威風堂々〜B.M.C.A.〜」の発売記念イベントを開催した。


翌日14日発売のニューアルバム「威風堂々〜B.M.C.A.〜」から「BOYMEN NINJA」や「YAMATO☆Dancing」、氣志團が提供した歌詞が全面四字熟語楽曲「GO!! 世侍塾 GO!!」、西城秀樹の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」をボイメンバージョンでカヴァーした「ヤングマン〜B.M.C.A.〜」の4曲をパフォーマンス。
ライブ後には、今年1月に「BOYMEN NINJA」のリリースイベントで吉原雅斗が書き初めを披露し、「全国制覇」と書いたことを受け、再び吉原が書き初めならぬ今年を締めくくる“書き締め”に挑戦。ファンが見守るなか、四字熟語で「衣装新調」としたためた。
メンバーからは「他になかったのか」とのツッコミも飛ぶなか、吉原は「今年は学ランが2つも増えまして、ありがたい。衣装様様でございます」と書き締めに込めた想いを語った。

さらに、サプライズで西城秀樹からのメッセージを紹介。「時代を超えて未だに『ヤングマン』が歌い継がれていくこと嬉しく思います」というコメントから「『ヤングマン』は誰よりも、やっている本人が一番楽しむこと。それがお客さんとの空間を作る、そんな曲です」とのアドバイスも贈られ、メンバーは「ビックリした!」「嬉しい!」と感激しきり。辻本達規は「言葉を借りるなら、本当にヒデキカンゲキ!」と西城の名台詞で喜びを表現した。


今年リリースしたシングル全てでオリコンデイリーランキング1位を獲得し、第58回日本レコード大賞新人賞受賞と波に乗るボイメン。年明け1月7日には、日本武道館でのライブも控えている。田村侑久は「ずっと憧れていた夢の聖地だったので、そこに立てる喜びはもちろんあるんですけど、同時に、今まで応援してくださったファンの方や関係者の皆さんにやっと恩返しできる。武道館のライブを通じて『応援しててよかった』と思ってもらえるようなライブにしたい」と意気込み。
最後はリーダーの水野勝が「2016年はBOYS AND MENにとって大きく変わった一年ではあるんですが、もちろんこれからも頑張っていくという意味で、年末あと少しありますけど、最後まで一生懸命走り抜けたい」と語ってイベントを終えた。

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