ガッキー主演「逃げ恥」視聴率右肩上がりでついに17%超え 次週最終回への期待高まる

「逃げるが恥だが役に立つ」第10話 ©TBS

13日夜に放送された新垣結衣主演ドラマ「逃げるが恥だが役に立つ」第10話が平均視聴率17.1%を記録した。


同ドラマは初回放送の10.2%から12.1%、12.5%、13.0%、13.3%、13.6%、13.6%、16.1%、16.9%、そして17.1%と、一度も視聴率を落とすことなく推移。極めて珍しいケースといえる。
また、各地方局での視聴率も好調で、第10話では25.1%を記録した新潟放送をはじめとする地方8局で20%の大台を超えた。

昨日放送の第10話は、序盤から「ムズキュン」が炸裂。
お互いの気持ちを確かめ合い、二人で朝まで過ごすこととなった森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)であったが、一体何をしたら良いのか分からず。シングルベッドで添い寝をしながらの「いちゃいちゃ」発言、朝を迎えてのほっぺにチューなどに始まり、みくりが津崎の後ろから抱きつく”不意打ちバックハグ”など、ムズキュン満載の内容となっていた。
しかし、中盤以降では、津崎のリストラが正式に決定したりとやや暗雲が。終盤には、二人の初めての待ち合わせ&デートで、津崎がみくりにプロポーズ。しかし、みくりはこれを拒絶するという衝撃の内容で第10話は幕を閉じた。

来週放送の最終回は、12月20日(火)22時より15分拡大で放送される。
従業員と雇用主という契約結婚から始まった二人の関係は、一体どんな結末を向かえるのだろうか。

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