エディもJ.K.ローロングもDAIGOも…皆がベタ惚れする「ファンタビ」の主人公ニュートの魅力とは?

エディもDAIGOもベタ惚れのニュートの魅力とは?

解けない魔法のように世界中を魅了しつづける「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(『ファンタビ』)が絶賛公開中。先月23日の公開から鑑賞した人々の心を鷲掴みにしているのが、エディ・レッドメイン演じる本作の主人公・ニュート・スキャマンダーだ。


魔法動物(ビースト)を調査して世界中を旅するニュートは、おっちょこちょいで、動物たちといる方が気楽なほど人見知りな魔法動物学者。その一方で、いざという時には超一流の魔法を駆使する凄腕の魔法使いでもあり、そのギャップには観客のみならず、キャストや製作陣も心を奪われている。なかでも原作者のJ.K.ローリングは、「本を書いた時に、ニュートのキャラクターがすごく魅力的に思えた」と語り、「彼が本当に本当に私が書きたかったこと」だと、彼の存在こそ本作が製作された理由だと明かすほど。

(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

ニュートを演じたエディ自身も彼に魅了されている一人。「典型的なヒーローではないところが好きだ」と語るエディは、続けて「誰もが心に秘めている“脆さ”をニュートも持っている。そんな彼が仲間と出会い、彼らと一緒にいることで、それぞれの一番良いところが引き出されていくんだ」と、彼の不器用さこそ魅力だと語っている。
そんなニュートとの関係が気になる新ヒロイン・ティナを演じたウォーターストンは、「ティナにとってニュートは魅力だらけよ」と、大人な恋愛を期待させる意味深な発言。さらに、「ニュートは他の誰もが聞こうとは思わないようなことを疑問に思う。そして自分の好奇心を恥じたりしない。映画を観るとそんなニュートの素晴らしさを感じて、ティナもそんな彼に憧れるの」と明かしている。
そんなギャップには本作の宣伝大使・DAIGOも「主人公なんですけど、めちゃくちゃ堂々としている訳ではないし、少し職人気質なキャラクターでもあるんですけど、ちょっとオドオドしている部分があったり。そういうヒーロー然としてない感じが、逆に魅力的なキャラクターだと思いました。でも“やるときはやる”みたいな」とすっかり魅了されている様子。

本作に関わるすべての人が絶賛する“ヒーローらしからぬ主人公”ニュート。そのギャップに観る人すべてがベタ惚れになってしまうこと間違いなし。まだ観ていない人は、ニュートの魔法のような魅力を是非劇場で堪能してほしい。

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

配給:ワーナー・ブラザース映画
著作:(C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
   Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.
公式サイト:fantasticbeasts.jp
公式Facebook:www.facebook.com/fantasticbeastsjp/
ハッシュタグ:#ファンタビ
11月23日(水・祝)より全国公開中



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