生田斗真、体長2メートルのベンガルトラを“潜入捜査”

「土竜の唄 香港狂騒曲」公開直前イベント

俳優の生田斗真が19日、映画『土竜の唄 香港狂騒曲』の公開直前イベントに出席した。


“美女と野獣イベント”と銘打たれた今回のイベントでは、本作を彩る“美女”本田翼、菜々緒、仲里依紗に加え、本作の鍵を握るキャラクターであるトラが登場。本作で演じた潜入捜査官という役どころにちなんで、“潜入CCDカメラ”を手に、檻に接近してトラを撮影することになった生田は、体長2メートルのベンガルトラの迫力に圧倒されながら、「おお〜、怖え〜」と恐る恐る接近。間近で見て「すごい綺麗ですね」と美しいトラの毛並みにうっとり。一方、動物好きで猫も飼っているという仲は「可愛い〜!欲しいです!」と目を輝かせていた。


本作は、2014年2月に公開された『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編。原作コミック「土竜の唄」(高橋のぼる/週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を実写化。香港を舞台に、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上に絶対インポッシブルな任務に挑む。
主演の生田斗真を中心に前作から引き続き仲里依紗、上地雄輔、堤真一が出演するほか、今作からの新キャストとして、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒が加わる。

生田は、「菜々緒さんとのアクションシーンは大変でしたね。やっぱり脚が長いから、ハイキックが高い。バチーンって来る感じがして、すごくいい緊張感の中でやれました」とチャイニーズマフィアのヒットマンを演じた菜々緒との共演を回顧。
その菜々緒はセクシーな衣装も話題となっており、「ほぼ透けてる。お尻がアップに映る時があるんですけど、何も履いてないのに近いので、お尻が丸出しなんです」と話し、「是非とも私のお尻をご覧くださいませ」と男性客に向けてアピールした。
また、ボディガードである玲二を翻弄するお嬢様・轟迦蓮を演じた本田翼は「『“美女と野獣”にかけて自己紹介してください』って台本に書いてあった」と前置きしてから「生田斗真を襲いました」と“美女”ではなく“野獣”側であることを強調していた。

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は、12月23日(金・祝)公開。



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