斎藤工、ハリウッド映画の日本語吹替えに初挑戦

ハリウッド映画の吹替え声優に初挑戦した斎藤工

俳優の斎藤工が映画『アサシン クリード』でハリウッド映画の吹替え声優に初挑戦していることがわかった。


本作は全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げた世界的人気ゲームを実写化したミステリー・アクション映画。
秘宝“エデンの果実”の在りかを知る最後の人物でアサシン教団の伝説のアサシン、アギラールを祖先に持つ死刑囚のカラム・リンチは、遺伝子操作によって、ルネサンス期スペイン時代を生きたアギラールの記憶を追体験させられることに。
カラムは現在と過去を行き来しながら、アギラール達と対立するテンプル騎士団の真の姿を知り、やがてアギラール同様の能力を獲得し、アサシンとして覚醒していく。

斎藤が日本語吹替え版声優を務めるのは、マイケル・ファスベンダー演じる主人公カラム・リンチ。
「TC Candler.com」が毎年発表している“世界で最も美しい顔100人”の1位に輝いたこともある、“ハリウッド一セクシーな俳優”マイケル・ファスベンダーと、世の女性を虜にするルックスと妖艶な雰囲気を纏う斎藤工とのコラボレーションに期待が高まるばかりだ。

元々声の仕事に興味があったという斎藤。「ファスベンダーの年齢の声色に合わせたり、(ヒロイン役の)マリオンやファスベンダーの皮膚レベルの動きを感じながら芝居を受け取り、反射する意識を持ちました。感情を大事にするしかないと思って取り組みました」とアフレコを振り返る。
自由を重んじるアサシン教団と秩序・規則を重んじるテンプル騎士団の対立が描かれる本作で、アサシンとして覚醒していく主人公の吹き替えを担当したが、「新しい作品の為にたまたまテンプル騎士団のような髪型になっていまして、主人公が倒していくテンプル騎士団を他人とは思えないです。」と、彼らしいジョークも飛び出した。
なお、主演のマイケル・ファスベンダーからは、斎藤の印象について「とてもハンサムでセクシーなのもわかるよ!」とべた褒めのコメントも届いている。

映画『アサシン クリード』は、2017年3月3日(金)全国公開。



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