羽生結弦がアニメーションに! 3年連続「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任

「はたちの献血」キャンペーン 新TVCM『とどけ、いのちへ』篇

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が3年連続で日本赤十字の「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任。初のアニメーションとなって新TV-CMに登場する。


CMでは柔らかいタッチのアニメーションで描かれる羽生選手が、輸血を必要とする子どもとふれあいながら、献血への協力と参加を呼びかける。今回、人生初の体験でもあるアニメーション化に、本人は「まさかアニメ化される時が来るなんて思ってもいなかったので、 感動しました!!」と興奮しながらも、「実際に見てみると・・・ちょっと照れくさいですね(笑)」と率直な感想。
今回で3年連続となる「はたちの献血」キャンペーンキャラクター就任だが、始めて任命された2年前を振り返り、「自分自身満足のいく結果が出なくても、次の日まで引きずらず、前に一歩を踏み出す精神的な強さがついてきたかなと思います。ぜひ2017年の羽生結弦にも期待してください!」と力強く語った。

また、TVCM楽曲は4人組ロックバンドのKANA-BOONが担当。書き下ろしの楽曲「君を浮かべて」は 「顔も知らない遠くの誰かを想うことは決して簡単なことじゃないけど、自分にとっての“大切な君”を浮かべて、その人を想う心と同じ心で“誰か”とも向き合えたら。」という理想をテーマとしている。

平成29年「はたちの献血」キャンペーンは2017年1月1日(日)から2月28日(火)まで展開。



羽生選手からのメッセージ

今年のテーマは、「僕たちの一歩は、だれかの一生。」です。
僕が一生懸命頑張ることで、見た人に感動を与えられたり、もしかしたら勇気を与えられたり、 元気が無い人を励ますことが出来るかもしれない。
僕はそういう思いを持って日々苦しいトレーニングに励んでいます。
自分が動けば、きっと周りの人や空気も変わると信じています。献血もきっと同じだと思います。

KANA-BOONからのメッセージ

顔も知らない遠くの誰かを想うことは決して簡単なことじゃないけど、自分にとっての“大切な君”を浮かべて、その人を想う心と同じ心で“誰か”とも向き合えたら。そんな理想をテーマとして、歌詞を書きました。
この歌を通じて、若い世代のみんなが献血に対して、そして人と人との間に存在するたくさんの物事に目を向けるきっかけが生まれたらなと思います。
谷口鮪(KANA-BOON)



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