最悪の海底油田爆発事故を「ローン・サバイバー」のタッグで映画化

メキシコ湾原油流出事故をもとにした映画『バーニング・オーシャン』(原題:DEEPWATER HORIZON)が、2017年4月に公開されることが決定した。


Photo credit David Lee

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2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”が、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発を起こした。施設だけでなく海上一面が火の海と化したこの大事故は、世界最大級の“人災”でもあった――。施設内に閉じ込められた作業員は126人。被害の拡大を食い止めようとする現場作業員と彼らの決死の脱出を壮大なスケールで描いた、実話に基づく海洋ディザスター。

監督は『ローン・サバイバー』『バトルシップ』など、リアルなアクション描写に定評のあるピーター・バーグ。まるでその場にいるかのような迫力の映像とともに、人為的ミスの連鎖、親会社と下請け会社の確執など、大事故へとつながる小さな原因の積み重ねを緊張感たっぷりに描いた。
主演は、同じく『ローン・サバイバー』でピーター・バーグ監督とタッグを組んだマーク・ウォールバーグ。共演に、実力派のカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチ。さらにはジーナ・ロドリゲスや『メイズ・ランナー』のディラン・オブライエン、ケイト・ハドソンが名を連ねる。



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