舞祭組、10日間の合宿でメンバー作詞作曲による新曲完成

Kis-My-Ft2の後列4人と言われる、横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永によるユニット・舞祭組が、4枚目のシングルを年明け1月4日に発売する。


舞祭組

舞祭組

1年10か月ぶりとなる新曲「道しるべ」はメンバー4人が作詞・作曲を手掛けた舞祭組初のバラードで、大切な人へ愛と感謝を込めて、そして自分たちの魂を歌に託した、渾身の作品。
メンバーは10日間、共同生活の合宿を行い、楽曲制作からMUSIC VIDEOの構想までを完成させた。4人は用意された部屋で寝食を共にし、作曲から作詞作業、MUSIC VIDEOの構想からジャケット案作成、そしてスタッフとの打ち合わせも含め、全てをこの部屋で行った。この合宿のドキュメントは初回生産限定盤BのDVDに収録される。

二階堂が中心となって構成を行い、そのストーリーからカット割りまで、細部にわたりこだわったMVは、プロローグ・本編・エピローグの3部作で、トータル11分30秒ほどの長尺MUSIC VIDEOとなっている。
舞祭組のMVといえば、毎回登場するオルゴールの音色。今回は、そのオルゴールからストーリーは展開していく。セットは、デビューシングル「棚からぼたもち」でも登場したデパートの屋上に設置されたステージセットを象徴として使用し、舞祭組らしい笑える映像も散りばめられている。
感情の涙を表した雨に打たれるシーンでは実際に全身びしょ濡れになったり、送風マシーンで立っていられないほどの強風の中、前に進もうと立ち向かうシーンのほか、コンテンポラリーダンスにも挑戦したダンスシーンも見所となっている。バラードとはいえ、歌詞やMVの中でも舞祭組らしさは健在だ。

二階堂は「新曲とMVが作れて本当に嬉しいです。今までにない舞祭組を出せたらという思いもありつつ、でもちょっと舞祭組らしさも出せたMVになっています。」と今作に自信を見せ、千賀は「撮影中も何回か泣きそうになりました。舞祭組は振り幅があって、自分たちにしか出来ないものがやれる大切な存在です。」とユニットへの熱い想いを語っている。

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