乃木坂46、35人で紅白リハのトップバッターに登場「3回目も目指す勢いでステージに」【紅白リハ初日】

紅白歌合戦のリハーサルに臨んだ乃木坂46

12月28日、「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが東京・渋谷のNHKホールで始まり、乃木坂46が音合わせに臨んだ。


乃木坂46は来年2月にグループを卒業する橋本奈々未の初センター曲にしてラストシングル「サヨナラの意味」を後半の紅組トップバッターで歌唱する。リハーサルを終えた橋本は「本当にこれ本番でやるのかなっていう気持ちです」とまだ実感が湧かない様子だった。

乃木坂46は昨年に続いて2度目の出場。1回で終わらせなくなかったと話す西野七瀬は「目標が達成できて嬉しい」と2年連続出場を喜び、生田絵梨花は「3回目も目指す勢いでステージに立ちたい」と意気込んだ。
秋元真夏は「メンバー個人でいろんなお仕事をやらせていただくのことが増えた」と2016年を振り返り、「3期生も入ってきたので、2017年に向けてパワーアップしていきたい」とし、「個人的な願望としては、坂道旋風を巻き起こしてガンガン突き進んでいきたい」と妹分の欅坂46も含めた活躍を誓った。

リハーサルのステージ上にはアンダーメンバーの姿も見え、1期生と2期生の35人全員で本番に臨む。

今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」で、紅組の司会は女優の有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀が務める。これまでの対戦成績は、昨年の紅組勝利で、紅30勝、白36勝。
NHK総合およびラジオ第一で午後7時15分~同11時45分に放送(20時55分~21時は中断ニュース)。



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