欅坂46、21人で「サイレントマジョリティー」歌唱【紅白リハ2日日】

紅白歌合戦のリハーサルに臨んだ欅坂46

欅坂46が29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した。


デビュー8ヶ月で紅白スピード出場を決めた欅坂46は、デビューシングル「サイレントマジョリティー」を、シングルリリース時にはグループに合流していなかった長濱ねるを含む21人でパフォーマンスする。
ステージでは同楽曲の振付を担当した世界的ダンサーのTAKAHIRO氏の指示のもと、入念に立ち位置を確認していた。

グループ最年少でセンターに立つ平手友梨奈は「私だけが注目されがちなんですけど、全員のパフォーマンス、全体のフォーメーションを見ていただきたい。印象的な振付もあるので、そこに注目してください」とコメント。

リハーサル後には今年の司会を務める有村架純と相葉雅紀との面談に臨み、菅井友香は「まず、本当に実在されているんだなってビックリした」と初々しく話し、「頑張ってねと励まされました」と明かす。
また、前日28日にリハーサルを行った乃木坂46の秋元真夏が「2017年は“坂道旋風”を起こしたい」と話していたことについて聞かれると、「先輩方が築いてくれた道があっての紅白出場なので、感謝していますし、足を引っ張らないように私たちらしくパフォーマンスしたい」と気を引き締めていた。

今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」で、紅組の司会は女優の有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀が務める。これまでの対戦成績は、昨年の紅組勝利で、紅30勝、白36勝。
NHK総合およびラジオ第一で午後7時15分〜同11時45分に放送(20時55分〜21時は中断ニュース)。



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