KinKi Kids「何歳になっても歌える楽曲」山下達郎の言葉を噛みしめる【紅白リハ2日目】

「第67回NHK紅白歌合戦」ロゴ

KinKi Kidsが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した。


1997年7月にシングル「硝子の少年」とアルバム「A album」の同時リリースでCDデビューしたKinKi Kidsは、来年、CDデビュー20周年を迎える。20周年イヤーに初出場となった今年の紅白歌合戦では、デビューシングル「硝子の少年」を披露する。
リハーサルでは、デビューから最も長く踊り、歌ってきた曲の振り付けを再確認する様子から、2人が今回の紅白歌合戦にかける情熱が感じられた。

タイトルにちなみ、ステージ上には左右から大きなガラスを思わせるような階段が設置され、そこからダンサーが降りてくる演出も。総勢16人を従えてのパフォーマンスは圧巻だ。ジャニーズJr.がバックダンサーで着くことが多いが、今回のダンサーは男性も女性も大人。10代だった彼らも成長を遂げ、今回のパフォーマンスでは「大人の『硝子の少年』」を見せてくれるようだ。
「年齢によって歌詞の捉え方も変わってくると思うんです。」と堂本光一。「『硝〜子の少〜年時〜代の』と歌ってるわけですから、大人が振り返ってる風にも取れる。(楽曲提供した山下)達郎さんも『何歳になっても歌える楽曲だよ』と。20年経った今、紅白で歌えるというのも、達郎さんが言ってたのはこういうことなのかなという気もしています。」と感慨深げ。
また、「僕らにとっても大事な楽曲です。20年やってきて、土台としてある楽曲。紅白に関しては新人みたいなところはありますが、さすが20年やってるだけあるなというものをお届けしないといけないなと、プレッシャーを自分に課してます。」と、グループで築いてきた時間を自信に変えて臨む姿を見せた。

今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」で、紅組の司会は女優の有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀が務める。これまでの対戦成績は、昨年の紅組勝利で、紅30勝、白36勝。
NHK総合およびラジオ第一で午後7時15分~同11時45分に放送(20時55分~21時は中断ニュース)。



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