嵐・相葉雅紀、紅組初司会の有村架純にアドバイス「ご飯の時間に気を付けて」【紅白リハ2日目】

大みそかに放送される「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが行われている東京・渋谷のNHKホールで29日、紅組の司会を務める女優の有村架純と白組司会の嵐・相葉雅紀が取材に対応した。


紅組司会の有村架純

紅組司会の有村架純

フォトセッションのフラッシュシャワーを浴びた2人は「目が!クラクラ来ました」と圧倒された様子のまま、囲み取材開始。
嵐として第61回から第65回まで5年連続で白組司会を担当し、今年初めて1人で大役を担うこととなった相葉は「1人だと全然違いますね。大変なところはいつも櫻井がやってたんで。」とおどけて笑いを誘う。

2人は2015年放送のフジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」で共演。相葉が「妹役をやってくださって、その時の空気感がまた蘇った」と話せば、有村は「責任感が強くて気をすごく遣ってくださるので、私も頑張らなきゃと思わせてくれます。一緒にがんばっていけたらと思います」と信頼を寄せた。
そんな仲の良い様子を見せる2人だが、本番では優勝を争う各組をそれぞれ引っ張っていかなくてはならない存在。相葉は「勝っても1回も優勝旗を持てたことがないんですよ。リーダーがいつも持ってて。今年は握りたいなって思うので、勝ちたいって気持ちはありますね。でも仲良くやりたい気持ちもあります」とコメント。有村も「負けたくないですけど……楽しくやれたらいいなと思います」と笑みを浮かべた。

この日は恒例となっている司会者と出場歌手の面談が行われ、V6やKinKi Kidsといった同じ事務所の先輩グループとも面談した相葉は「V6さんやKinKiさん……兄さんたちと会うと安心してお話ができました。剛さんには、『俺らのところはいつもの相葉ちゃんで気楽にやってよ』って言われて、少し気が楽になりました!」と先輩の気遣いに感謝。
有村は白組で出場する桐谷健太とau「三太郎」シリーズのTV-CMで共演中。今回、桐谷が同CMで浦島太郎に扮して歌っている「海の声」を披露することを受け、「『浦ちゃん頑張って』っていう想いで、どうしても“かぐちゃん”の目で見てしまいます。楽しみですね」と胸を弾ませていた。

「ファンの皆さんとお会いできる回数が多かった年。あと5人でいることが多かったですね。」と今年1年を振り返る相葉。そんな今年を漢字一文字で表すと「驚」だといい、「こんなこと(紅白歌合戦で司会)が大晦日にあるなんて!10月末でしたかね……初めて聞いたのは。」と発表の1週間前に聞かされたことを明かした。紅白も最後まで「驚き」がありますかと聞かれると「安心させませんよ!!」とニヤリ。
一方の有村は同じ質問に「挑戦させて頂くことが多かったので、『挑』ですね」と答え、「月9で民放初主演から始まって、映画で色んな役と出会って、紅白で終わるっていう。自分の中では全部が新しいことの連続で、ぐるぐるとした1年でした」と充実の1年を振り返った。

また、司会の先輩である相葉は有村に「ご飯の時間に気を付けて」とアドバイス。「初めて司会したときに、ご飯食べてすぐ袴着たら気持ち悪くなっちゃったので」と自身の経験を振り返り、「直前に食べると締め付けられて気持ち悪くなっちゃうからね。だいたい1時間前に食べようね。」と助言した。有村から「どうやったら5分とか短い時間で早着替えできるか」と質問されると、「5分はね、時間ありすぎだよ。嵐レベルだと1分で行けるからね」と得意顔で笑いを誘った。

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