AAA・E-girls・欅坂46・三代目JSBら紅白出場歌手が最終チェック【紅白リハ4日目】

紅白歌合戦リハーサル4日目

31日、東京・渋谷のNHKホールで「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが最終日を迎え、番組前半部分に出演するアーティストたちが最終チェックを行った。


オープニングでは紅組司会の有村架純が艶やかな着物姿で、白組司会の相葉雅紀は袴姿で登場。例年通り出演歌手たちも舞台に顔を揃え、そのまま白組トップバッターの関ジャニ∞、紅組1番手のPUFFYの歌をステージ上で盛り上げる。
さらにAAAの「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」でも、メンバーと一緒にタオルを振り回し、年末のお祭り気分を演出。

E-girlsはLEDパネルを効果的に使用した綺羅びやかなステージを披露。審査員紹介を挟んで欅坂46とガールズグループが続く。紅白初出場となる欅坂46の歌唱前には同じく今年初出場で披露曲「サイレントマジョリティー」のファンだというTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉がエールを贈る。
三山ひろしは、「四万十川」に得意のけん玉パフォーマンスを取り入れる。「成功率3割」という“三山スパイク”に挑戦するほか、けん玉検定3段のハリセンボン・箕輪はるか、DJ KOOらけん玉界のレジェンドたちと競演。
続く、山内惠介の「流転の波止場 ~究極の貴公子編~」では、乃木坂46・西野七瀬の手をとって登場し、メンバーが扇を使った舞で盛り上げる。

5度目の紅白出場を果たす三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEは「Welcome to TOKYO」を歌唱。「100人による光のショー」をテーマに、LEDスーツを着たダンサーたちを従え、サイバーな世界観のステージを繰り広げる。
郷ひろみは「言えないよ」で土屋太鳳のダンスとコラボレーション。視線を絡ませたり、抱擁を交わしたりと息を合わせて情熱的なステージを披露する。
前半最後を飾るゆずは今年7月に亡くなった永六輔さんが作詞した「見上げてごらん夜の星を」にオリジナル部分を加えて歌唱。NHKホールの壁や天井全体に映し出される夜空の星をバックに、永さんへの想いを込めて歌う。

今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」で、紅組の司会は女優の有村架純、白組の司会は嵐の相葉雅紀が務める。通算対戦成績は、紅組30勝、白組36勝。
NHK総合およびラジオ第一で今夜午後7時15分〜同11時45分に放送(20時55分〜21時は中断ニュース)。

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