小栗旬&菅田将暉&橋本環奈、共同制作の“銀魂音頭”で新年の挨拶

季節のご挨拶“銀魂音頭 正月篇”

豪華キャストを迎えて実写化される映画『銀魂』から“銀魂音頭 お正月篇”の動画が公開された。


「あけまして、おめでとうございます!」と元気な挨拶とともに、小栗旬演じる主人公・銀時と菅田将暉演じる新八、そして橋本環奈演じる神楽の3人が登場。「そーれっ!」の掛け声で、“銀魂音頭”と名付けられた歌を歌い、満面の笑みを浮かべ何やら楽しげに踊る。

昨年12月に解禁となったキャラクタービジュアルやティザーポスター、特報のクールな出で立ちからはうって変わり、新年のめでたさ全開!とてもご機嫌な様子。攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)のペット、地球外生物の“エリザベス”も初登場し、「あけおめ!」のプラカードを手に銀魂音頭を盛り上げる。

楽曲の作詞は小栗旬が手がけ、作曲を橋本環奈、振り付けは菅田将暉と3人で共同制作。今回公開となった映像は“お正月篇”と銘打たれているため、第二弾の可能性にも期待が膨らむ。

映画は週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の同名漫画が原作の、パラレルワールドの江戸を舞台とする痛快エンターテイメント。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、ひょんなことから出会った仲間の身に起こる様々な事件を描く、笑いあり感動ありの物語。2017年7月公開。



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