綾瀬はるか、新成人へメッセージ 自身のほろ苦い思い出も明かす

コカ・コーラの新キャンペーンアンバサダーに就任した綾瀬はるか

女優の綾瀬はるかが9日、都内で行われたコカ・コーラの新キャンペーン発表会に出席した。



この日は成人の日ということで新成人に向けて「これから未来に向かって、たくさんワクワクすることをしてほしい。一生懸命勉強や仕事をして、日々を充実させていただきたい」とメッセージを送った。
また、自身の20歳のときの思い出を聞かれると、「ドラマで頭を坊主にしていて、毛が伸びかけで野球少年みたいだったので、成人式に出れなかった」と苦笑いしながら明かし、「写真だけでも撮りたかった」と残念がった。

コカ・コーラの2017年新キャンペーンのアンバサダーに就任した綾瀬は、本日9日より全国でオンエアされる新TV-CM「ウチのコークは世界一」篇に俳優の満島真之介とともに出演。映画やテレビを見ながら、コーラをグラスに注いで飲む、自宅ならではのコーラの楽しみ方を提案する。

CMは「本当に自宅で撮影しているようなリラックス感もあって、いい感じでした」とする一方で、監督からOKがかかった後も、自ら何度もリテイクを要求したそうで、「どうやったら美味しそうなのかなっていうのを探りながら、美味しさが伝わるように工夫しながらやらせてもらいました」という、こだわりが詰まった仕上がりに。
撮影では満島のアドリブに笑わされっぱなしだったそうで、「本当に気さくな方で、現場を盛り上げてくださっていて本当にありがたかったです。1日長い撮影だったんですけど満島さんのおかげで楽しい撮影になりました」と初共演を振り返った。

この日のイベントでは新年の書き初めも披露。赤いパネルに白い墨で、キャンペーンのテーマ「ウチのコークは世界一」にも通ずる「家」と新年の抱負をしたため、「休日はお家で過ごすことが多いので、自分にとって大切な場所ということで“家”にしました」と笑顔を見せていた。



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