Perfumeあ〜ちゃん「東京タラレバ娘」で声優初挑戦

主演の吉高由里子とあ〜ちゃん&加藤諒 ©NTV

1月18日スタートの日本テレビ水曜ドラマ「東京タラレバ娘」で、Perfumeのあ〜ちゃんと俳優の加藤諒が声優に初挑戦する。


ドラマは累計発行部数290万部を突破した東村アキコによる人気マンガが原作。オトナになりきれないまま30代に突入したヒロイン・鎌田倫子が、親友の山川香・鳥居小雪と3人で、幸せを求めて恋に仕事に悪戦苦闘、右往左往する様を描く。
主人公・倫子役の吉高由里子をはじめ、榮倉奈々、大島優子がアラサー女子を好演。「花咲舞が黙ってない」「ごくせん」シリーズを手掛けた加藤正俊プロデューサーと脚本家・松田裕子氏のコンビで、女性共感度100%の痛快ラブコメディを届ける。

ドラマの主題歌にはPerfumeの「TOKYO GIRL」が決定しているが、このほど、あ〜ちゃんと俳優・加藤諒の声優出演が発表となった。
2人が演じるのは、主人公・倫子にだけ見える謎の生き物「タラ」と「レバ」。タラの白子とレバテキがモチーフのこのキャラクターは、「あの時、あーだったら」「もっと、こーしてれば」と、タラレバ話ばかりしている倫子の前に現れ、心に突き刺さるダメ出しを繰り返す。原作にも登場する人気キャラクターを、ドラマではCGで表現し、あ〜ちゃんと加藤が声を演じる。

「声のお仕事はずっとやりたいと思っていて、周りに話していたので、叶ったぁと思いました。」と念願成就を喜ぶあ〜ちゃんは、「レバちゃんは辛辣な言葉で罵倒し、私があまり言わない言葉ばかりなので、 大丈夫かなぁと不安ですが、すごい楽しみです。自分の中のレバちゃんのイメージがあるので、みなさんにも好きになってもらえたらいいなぁと思っています」とコメント。
「東村アキコ先生の作品はずっと読んでいて大ファン」という加藤は「まさかタラちゃんの声で出れるとは思っていなかったので、 すごい嬉しかったです」と語っている。

新水曜ドラマ「東京タラレバ娘」は、日本テレビにて1月18日(水)より毎週水曜22時〜23時。初回10分拡大。



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