アジア全域版アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード」に浅野忠信・黒木華・綾野剛・前田敦子らノミネート

アジア全域版アカデミー賞「第11回アジア・フィルム・アワード」(AFA)の記者会見11日、香港にて開催され、各ノミネートが発表された。



ノミネートはアジア28カ国・地域、約1,600本の映画より選出され、日本作品からは作品賞候補に深田晃司監督の『淵に立つ』が選ばれたほか、全15部門にノミネート。
主演男優賞には『淵に立つ』の浅野忠信、主演女優賞には『リップヴァンウィンクルの花嫁』の黒木華、助演男優賞には『怒り』の綾野剛、助演女優賞には『モヒカン故郷に帰る』の前田敦子、そして新人賞に『怒り』の佐久本宝がノミネートされた。
その他、監督賞で『淵に立つ』の深田晃司監督、脚本賞で『君の名は。』の新海誠監督などが候補となっている。

「アジア・フィルム・アワード」(AFA)は、2007年に創設されたアジア映画を対象とした映画賞。
本年の審査委員長は、中国社会の変化を描いた作品で、国際的に高い評価を得てきた、現代中国映画を代表する名匠ジャ・ジャンクー監督。審査委員は香港・台湾で活躍する人気女優カリーナ・ラムや、国際映画祭プログラマー、批評家、業界関係者などが務める。
授与式は2017年3月21日(火)に、香港を代表する文化芸術ホールである、香港文化センターのグランド・シアターにて開催。

■アジア・フィルム・アワード公式サイト(英語):
http://www.asianfilmawards.asia/



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