乃木坂46伊藤万理華×柳沢翔のタッグ再び PS4「GRAVITY DAZE 2」特別動画完成

場面カット

乃木坂46の伊藤万理華が出演する、PlayStation®4専用ソフトウェア 『GRAVITY DAZE 2 / 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』(以下、『GRAVITY DAZE2』)のプロモーション動画が公開された。



監督を務めたのは、ファンタジックな映像表現を得意とし、資生堂のWEBムービー「High School Girl ? メーク女子高生の秘密」でカンヌ国際広告祭、Clio Award、ONE SHOWの世界三大広告祭すべてでゴールドを受賞、『星ヶ丘ワンダーランド』で映画監督デビューも果たした気鋭の映像クリエイター・柳沢翔。
2012年に乃木坂46のデビューシングルに収録された伊藤万理華の個人PV「ナイフ」を手がけており、今回、実に約5年ぶりの再タッグとなった。

1月19日(木)に発売される『GRAVITY DAZE 2』は、「重力を操り空間を駆け巡る、大冒険活劇」をゲームコンセプトに、重力を操作し空間を自由に移動しながらバトルする重力アクションアドベンチャーゲーム『GRAVITY DAZE』の続編。
「GRAVITY CAT / 重力的眩暈子猫編」と題された本動画は、重力アクションアドベンチャー『GRAVITY DAZE 2』の世界観をワンカットの実写ムービーで表現したもの。
女子大生が部屋で卒論を書き、可愛い子猫と戯れる一見ごく普通のシーンから始まるが、突然、子猫の重力が変化し、壁や天井を走り回りはじめたり、部屋の重力が天地逆さまになったりと、目を疑うような驚きの展開が続く。慌てふためく姉妹の姿と子猫の無邪気な表情が見どころだ。

「壮大なセットを一からつくる過程を見て、すごい規模だ!と思いました。部屋の中の美術も半端なく細かいので、一瞬でも見逃さないでほしいです」と言葉に力を込める伊藤。「子猫を抱いた状態で撮影するのが難しく、特に、ラストシーンは20テイク以上撮るくらい大変で、撮影終了後、自分でも泣くとは思いませんでした」と撮影時の苦労もにじませた。
子猫が天井を駆け抜けていくシュールなシーンもあるが、もしも実際に、猫が目の前で天井を歩き出したら、「パニックになりながらも、『あれ?猫って天井を歩ける動物だっけ?』と冷静に考えこむと思います」と語った。





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