山崎賢人が川口春奈と「仲良くなれる」と思ったきっかけとは? 初共演を振り返る

「一週間フレンズ。」完成披露舞台挨拶

女優の川口春奈と俳優の山崎賢人が12日、都内で行われた映画『一週間フレンズ。』の完成披露試写会で舞台挨拶に登壇した。


毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう特別な記憶障害を抱えた少女・藤宮香織という難役に挑んだ川口は「ちょっとした表情だったりとか、日常の中での成長だったり、変わっていく姿を丁寧に繊細にやることが香織にとっては大事だと思ったので、気をつけて演じました」と撮影を回顧。
その香織に何度忘れられても思いを伝え続ける、ひたむきで健気なクラスメート・長谷祐樹を演じた山崎は「毎週月曜日に新鮮な気持ちで藤宮さんと会って、“友達になりたい”っていう気持ちを出して、とにかく走り回りました」と振り返った。

W主演の川口と山崎は本作が初共演。
山崎の印象を聞かれた川口は「とにかく真面目で、役に対して真摯に向き合う姿がすごく刺激的で、素敵な方でした」と、山崎の役者としての姿勢を絶賛。
一方の山崎は川口について「藤宮さんという難しい役をやりながら、オン・オフの切り替えがプロ」だといい、「すごく繊細なお芝居をしてるんですけど、カットがかかった瞬間に変顔してくれたときに、仲良くなれると思った」と川口の茶目っ気に親しみを感じたよう。川口は「それくらいみんな気を許せる仲間で、すごい和やかな雰囲気だったから、みんなに甘えてた」と、和気あいあいとした現場の雰囲気だったからこそだと話していた。

映画『一週間フレンズ。』は、毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう少女・藤宮香織と、初めて彼女に会った日から惹かれ、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹が織りなす切なくも淡い恋物語。
舞台挨拶には川口、山崎のほか、共演の松尾太陽(超特急)、上杉柊平、高橋春織、戸次重幸、古畑星夏、そして村上正典監督も登壇した。
2017年2月18日(土) 全国公開。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記



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