夢アド、3人で迎えた東名阪ツアー初日に涙「夢みるアドレセンスは永久に不滅です!」

東名阪ツアー初日を迎えた夢アド

夢みるアドレセンスが14日、大阪なんばHatchにて東名阪ツアー「夢みるアドレセンス アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアー2017」の初日を迎えた。


本ツアーは、昨年秋にリリースを予定していたオリジナル・アルバムの発売延期に伴う、シングル3連続リリースにあわせて行われる東名阪のワンマン公演。
メンバー小林れいの病気療養による活動休止のため4人体制で行われるはずだったが、年始に急遽発表された山田朱莉の活動自粛により、メンバーは荻野可鈴、志田友美、京佳の3人だけという危機的状況での開催となった。

開演定刻を迎えると、黒のスーツを纏ったメンバー3人が閉じられたどん帳をバックに登壇。厳粛なムード漂うなか、「本日は、夢みるアドレセンスのツアー2017大阪公演にお越し頂き、誠にありがとうございます。本来なら、病気療養中の小林れいを除いた4人で今回のツアーを行うはずでした。しかし、ご覧のように、山田朱莉の姿はありません。いつも応援してくれているファンのお皆さんをガッカリさせ、悲しませてしまったこと、心よりお詫びします。今の私たちの思いや決意を全力でやらせて頂きますので、見届けてください!」と、ファンに対してのお詫びと決意を伝え、一旦ステージを後にした。
そこで会場が暗転し、軽快なSEにあわせてメンバーを紹介するオープニングのMCとともに、いよいよライブ本編がスタート。新旧織り交ぜた楽曲をMCを挟まずにノンストップで続けざまにパフォーマンスする特別なセットリストで進行。笑顔で歌い踊るメンバーのひたむきな姿が印象的で、途中には感極り涙を流しながらパフォーマンスするエモーショナルなステージとなった。
本編ラストの曲が終わり、リーダーの荻野が「本日は、ありがとうございました!」と感謝の言葉を述べると、会場に来てくれたファンへの気持ちを込め、メンバー全員揃って深々と頭を下げた。

アンコールでは、「ツアーは、明日、名古屋、来月19日には東京と続きます。とにかく今は、私たちが出来る事を必死にやっていきます。また皆さんが笑顔になってくらえるように、ガムシャラに走り続けます。そして、れいが戻ってくる場所を、私たちが全力で守ります!」と、メンバーそれぞれが前を向いて進んでいく固い決意を、涙ながらに語り、最後は荻野が、「夢みるアドレセンスは永久に不滅です!!絶対に終わらせないから!」と号泣しながら絶叫し、熱い想いでツアー初日を締めくくった。

PHOTO:渡邉一生



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