Flower、B.LEAGUE初のオールスター戦で最新曲「モノクロ」パフォーマンス

「B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017」でパフォーマンスするFlower

ダンス&ボーカルグループ・Flowerが15日、東京国立代々木競技場第一体育館で行われた男子プロバスケットリーグ、B.LEAGUE初のオールスター戦「ALL STAR GAME 2017」のハーフタイムショーに登場した。


通常の公式戦以上にショーアップされた演出とスーパープレーの連続で熱気に包まれた会場は、前半終了とともに暗転。中央のボックス型スクリーンにはFlowerのスペシャル映像が流れ、ハーフタイムショーへの期待が高まる。コート上には「Flower」の文字が浮かび上がり、特設ステージに6人が登場。大歓声の中、ここまでの試合の興奮をそのまま持ち込んだような盛り上がりで、11thシングル「瞳の奥の銀河」のカップリング曲「ラッキー7」を披露した。黒で統一された衣装で、激しくも大人っぽいパフォーマンスを繰り広げ、ボーカル鷲尾伶菜のシャウトが会場を包み、客席からはB.LEAGUEの応援ではおなじみのスマホを利用したライトが振られた。

鷲尾が「こんばんは、Flowerです。B.LEAGUEの開幕戦はShuuKaRen(藤井姉妹によるユニット)とPKCZ(R)が応援させていただきましたが、今回は私たちFlowerが応援させていただきます」と挨拶し、「先日リリースしたばかりのこの曲を聴いてください」と最新シングル「モノクロ」へ。
激しく入れ替わるフォーメーションと、力強い歌声が会場を埋めた9,567人のB.LEAGUEファンにも響き、さらにヒートアップ。同楽曲が持つスピード感あふれる展開がまるでトランジットの激しいバスケットの動きともリンクするようで、会場の熱を上昇させた。

なおFlowerは本日16日(月)に、東京国際フォーラムにて全国ツアー「Flower Theater 2016 〜 THIS IS Flower 〜」の追加公演となるツアーファイナルを開催する。



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