チャランポ・もものひとり芝居で松井玲奈&黒猫チェルシー渡辺大知が脚本家デビュー

「あのさ、生まれ変わったら」

チャラン・ポ・ランタンもものソロ活動であり、初のひとり芝居「あのさ、生まれ変わったら」に、脚本家として黒猫チェルシーの渡辺大知と松井玲奈の参加が決定した。


渡辺、松井ともに注目の若手俳優として活躍しているが、脚本を担当するのは初めて。
渡辺とはドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』にて恋人役で共演し、黒猫チェルシーが劇中で演じたバンド“THE HEAD WINDS”にボーカルとして参加。
松井とは“松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン”名義でシングル「シャボン」をリリースしたり、2月には大阪・IMPホールで開催される松井主催のイベント「TRY TALK TIME」に参加することが決まっており、両者とも以前から親交が深かった。
そんな2人の独特の感性にかねてより興味を持っていたももが脚本のオファーを出したことで今回の脚本参加が実現。
すでに発表されている小春自身と映画監督の酒井麻衣を加えた、計4名の脚本家がもものひとり芝居を手掛ける。

チャラン・ポ・ランタンもものひとり芝居「あのさ、生まれ変わったら」は、3月14日より東京 中野・劇場MOMOにて上演。
なお、同会場では3月15日と17日にチャランポ小春のソロライブも行われる。
いずれも本日1月17日(火)12時よりチケットのファンクラブ先行受付がスタート。一般発売は2月4日10時から。

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