「ご飯にコーラ」“東宝シンデレラ”浜辺美波の意外な一面を共演の古畑星夏が明かす

映画「咲-Saki-」完成披露上映会

劇場版『咲-Saki-』の完成披露上映会が18日、都内の劇場で行われ、主演の浜辺美波らキャストが舞台挨拶を行った。


同名の青春麻雀漫画を映画化した本作は、女子高生たちが全国大会を目指し麻雀に打ち込む姿を瑞々しく描いた青春スポ根作品。
舞台挨拶には、浜辺とともに清澄高校麻雀部の部員を演じた女優の古畑星夏、山田杏奈、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、私立恵比寿中学の廣田あいか、さらにライバル校から岡本夏美、ゆるめるモ!のあの、永尾まりや、佐野ひなこらキャスト陣が集結した。

映画初主演となった浜辺は「座長ということで、どうすればいいのかなと思ったんですけど、キャストの皆さんやスタッフの皆さんが支えてくださったからこそ、撮影を終えることができて、この日を迎えられたので、みんなに感謝しています。みんなのことが大好きになった楽しい1ヶ月でした」とコメント。
清澄高校麻雀部の部長を演じた古畑は浜辺との共演を振り返り、「本当にこんなに可愛くてマシュマロちゃんみたいな子なんですけど、みんなで一緒にご飯を食べる時に、絶対に飲み物がコーラ」と暴露。「パッと見、”オレンジなっちゃん”っていう感じなのに、毎回コーラっていうのがビックリした」と清楚な見た目とのギャップに驚いたことを明かした。

舞台挨拶では浅川が進行役を務め、「現場で楽しかったことや印象に残っていることを、挙手制でいきたいと思います」と振り、「ここで手を挙げる人は素晴らしいと思う」「一番に挙げる人っていいと思う」とキャスト陣を焚き付ける。
すると、岡本が「あのちゃんが何かあるって」とあのに無茶ぶり。あのが「えっと……きれいな、景色の、土手が……」としどろもどろになると、岡本が「2人で綺麗な光が差し込んでいる土手で撮影をさせてもらって、それがすごく綺麗だったってことでよろしいですか?」とフォローし、息の合った掛け合いを見せた。

この日登壇した9人のなかでは、佐野だけが唯一生徒ではなく、風越女子高校のスパルタコーチ役。台詞のあるシーンが少ないため、撮影日程も2日ほど。それが他のキャストのクランクアップと同日だったそうで、「生徒の皆さんがすでに仲良くなっている中に私が入ってビンタをするっていう。なので空気感がちょっと違うんですけど、皆さんの輪に入れていただいて、すごく楽しいひとときでした」と会場の笑いを誘っていた。

映画『咲-Saki-』は2月3日公開。



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