坂口健太郎、「ナラタージュ」で松本潤&有村架純と三角関係

島本理生の恋愛小説「ナラタージュ」を嵐・松本潤主演で実写化する映画『ナラタージュ』に、モデルで俳優の坂口健太郎が出演することがわかった。


高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会したことで、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちるさまを描く本作。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を松本潤が、葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉を女優の有村架純が演じ、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンを握る。

坂口健太郎そしてこの度、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野玲二役を坂口健太郎が演じることが明らかとなった。
脚本に強く惹かれて出演を決めた坂口は、「初めて本を読ませていただいた時、小野君は繊細な男の子で、どこか壊れてしまいそうな、少しづつ歪んでいく感情を表現する事が難しそうな役だと感じました。」と役どころの印象を説明。「切なく、悲しい気持ちに感情移入してみてくださる方もいるかと思います。楽しみにしていてください」と語っている。

行定監督は「普段はポーカーフェイスの彼が突然、笑み破顔する顔は誰もが心を奪われ小野の役にぴったりだと思った」と配役に太鼓判。「恋に溺れ歪んでいく難しい役をさり気なく見事に演じてもらいました。ある意味、敵役のような存在ながら、恋に苦悩する彼の表情に切なさが何度もこみ上げる瞬間がありました。未来が楽しみな俳優に出会えました」と坂口の好演を称えている。

映画『ナラタージュ』は2017年10月公開。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top