EXILE ATSUSHI×久石譲、3年ぶりの共作が「たたら侍」主題歌に

EXILE ATSUSHIが作詞とボーカルを務め、映画音楽界の巨匠・久石譲が作曲を担当した楽曲「天音(アマオト)」が、2017年5月20日公開の映画「たたら侍」の主題歌に決定した。


EXILE ATSUSHI

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主題歌としての起用が決まった映画「たたら侍」は、EXILE HIROが初めて映画プロデュースを手掛けた、原作なしのオリジナルストーリー。戦国時代の島根・奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳翔演じる主人公が、葛藤や挫折を通して真の「侍」へと成長していく姿を描いた本格時代劇映画。

「天音(アマオト)」は映画のために2人が書き下ろした楽曲で、共作は2013年10月に発売した「懺悔」以来、約3年3か月ぶり2度目となる。
ATSUSHIは「以前、『懺悔』という作品でご一緒させていただいた時の衝撃が、いちアーティストとして胸の中にずっと残り続けていて、今回たたら侍の映画の主題歌のお話をいただいた時に、またもう一度、久石さんとご一緒させていただけたら、良いものができるのではないかという想いで、お願いすることになりました」と制作の経緯を説明。これから映画を観る人たちへ向けて「色々なものが便利になった世の中で、僕たち人間たちが、肌で感じて、どんな想いで行動するべきなのか、それを考えなければならない時代が来ているのかもしれないということを、少しでも感じていただけたら、これ以上の幸せはありません」とメッセージを送った。

また、本作の錦織良成監督は、「初めて聞いたとき、繰り返し聞いていたい素晴らしい主題歌だと思いました。ATSUSHIさんの透明感のある歌声と久石さんの楽曲から繰り出される不思議に落ち着く世界観が出雲の景色にとてもマッチし、映画の世界観を見事に表現していただいていると思います」と完成した主題歌に太鼓判を押している。

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