加藤ミリヤ、ディズニー最新作「モアナと伝説の海」日本版エンドソング担当

「モアナと伝説の海」日本版エンドソングを歌う加藤ミリヤ

『アナと雪の女王』(2014)、『ズートピア』(2016)に続くディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』のエンドソングを加藤ミリヤが担当することが明らかとなった。


先日発表された第89回アカデミー賞のノミネーションで、見事「長編アニメーション賞」「主題歌賞」の2部門にノミネートされ、W受賞に期待がかかっている本作は、海を愛し、海に選ばれた16才の少女・モアナが主人公。愛する人々と世界を闇から救うため、大海原を舞台に冒険を繰り広げる感動のファンタジー。
ディズニー作品初参加となる加藤ミリヤは、「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした。」と大役に抜擢された喜びを語る。

加藤を起用した理由について、ディズニーの担当者は「本作のエンドソング『どこまでも ~How Far I’ll Go~(エンドソング)』は16才のモアナの葛藤や一歩踏み出す勇気を描いていますが、劇中でモアナが歌い上げる『どこまでも ~How Far I’ll Go~』とはアレンジ が異なり、映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く、エンドロールでかかる曲です。現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けて頂けると思いました」と説明。

16年間島の外に出ることを禁じられたモアナが、海への憧れや、島の外に出ることを決意する気持ちが歌われている同楽曲について、加藤は「『自分が決めたことを信じる』というメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。モアナと同じ16才くらいの時って、『自分でなんとかしなきゃいけない』となんとなく思っていたのですが、この映画ではたくさんの人が助けてくれたり、見守ってくれている人々の存在のパワーって、すごく大きいなと思いました」と等身大のヒロインの姿に共感を寄せ、「『私は、モアナだ』と思いながらレコーディングしました。彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました」と歌に込めた想いを語った。

加藤ミリヤはこの日本版エンドソング「どこまでも 〜How Far I’ll Go〜」を収録したニューシングルを3月1日に発売。
映画『モアナと伝説の海』は3月10日(金)より全国で公開。

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