GLAY、「レッドブル・エアレース」大会テーマソングを担当 「操縦席に乗ってるかのような感覚を表現できた」

GLAY

千葉・幕張海浜公園で開催される「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の2017年シーズン第3戦「Red Bull Air Race Chiba 2017」のテーマ楽曲が、GLAYの書下ろしの新曲「XYZ」に決定した。


「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」は、世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちが、最高時速370km、最大重力加速度10Gの中、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の限りを尽くしてタイムを競うFAI(国際航空連盟)が公認する究極の三次元モータースポーツ。
2017年シーズンは、2月10日・11日のUAE・アブダビを皮切りに10月14日・15日のアメリカ・インディアナポリスで開催される最終戦まで、全8戦を予定。

GLAYのTERU(Vo.)は「2016年のレッドブル・エアレースを観覧すべく幕張へ行ったのですが生憎の天候で予選は中止・・・でも、その場にいれたことでレッドブル・エアレースの盛り上がりと楽しさを体感することができました。バックステージは、始まりに胸が踊り大会を今か今かと待ち望む一人一人の鼓動が聞こえてきそうなほどの緊張感。実際にレースを見ることは出来ませんでしたが、過去の大会の映像を見て感じた爽快感とヒリヒリするあのスピード感をGLAYの楽曲で表現したいと思い、アルバム制作中ではあったのですが一時中断し、新たにレッドブル・エアレース用の楽曲を制作し始めました」と「レッドブル・エアレース」への特別な思いを語る。
「そして、この度、数ある候補曲の中からぴったりの楽曲を、レッドブル・エアレースに並々ならぬ思いのある僕が選曲させていただきました。タイトルは『XYZ』。コンマ1秒を争う空のF1レース。操縦席に乗ってるかのような感覚をこの曲で表現できたと思います。2017年、エアレースをレッドブルと共に『XYZ』で盛り上げていきたいと思います!」とコメントしている。

「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」第3戦は6月3日・4日に千葉県千葉市の幕張海浜公園で開催される。

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