菅田将暉・野村周平ら若手俳優陣が全力で挑んだフンドシ太鼓姿解禁

フンドシ太鼓シーンの撮影に挑んだ菅田将暉ら

菅田将暉を主演に迎えて実写映画化される『帝一の國』で、“フンドシ太鼓”シーンの撮影が行われた。


どんな手段を使ってでも生徒会長になりたい主人公・赤場帝一を中心に、生徒会長の座を賭けて繰り広げられる派閥闘争を描く本作。
このほど撮影された“フンドシ太鼓”シーンは、原作でも最も人気のあるシーンのひとつで、帝一たちが通う海帝高校の文化祭・「海帝祭」のオープニングを彩る場面。撮影が行われた栃木県内の体育館には、菅田将暉をはじめ、野村周平、間宮祥太朗、志尊淳、鈴木勝大の5人が集結した。

この日は大寒波が日本中を包み込み、全身から湯気を出すという演出のため、体育館内の暖房をすべて消し、気温2℃の中で撮影をするなど、過酷な状況の中での撮影となった。
人生で初めてフンドシを締めたという5人は、そんな寒さにも負けず、丸4日間、時には手の豆を潰しながら太鼓の猛練習を積んできた成果を、普段から太鼓を演奏するエキストラ17人とともに見事に出し切り、観客として集まった200人のエキストラも、キャスト陣の迫力の太鼓演奏に圧倒され、思わず黄色い声援をあげていた。

撮影を終えて、菅田は「フンドシを締めて太鼓叩くのは非常に気合が入りました!太鼓は今までも叩いたことがありますが、フンドシになって、大勢で叩くのは初めてだったので、緊張感もあり、楽しかったです。間違いなく、みなさんの記憶に残るシーンになると思います!」と気合充分で臨んだシーンの手応えを語った。
また、間宮祥太朗は「練習でもパンツ一丁になって本番さながらの裸同士の付き合いができたのがいい思い出です。この世代の代表作になればいいと思えるくらい、日々の撮影頑張っていますし、撮影を最後まで楽しみたいと思います」と撮影の様子を明かした。

映画『帝一の國』は、4月29日(土)全国公開。

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