佐藤麗奈、最後の制服姿「大切にしてほしい」 高校生活振り返り「もうちょっと勉強すればよかった」

DVD発売イベントを行った佐藤麗奈

ファッション誌「LARME」「LOVE berry」のモデルや、アイドルグループ、マジカル・パンチラインのリーダーとして活躍中の佐藤麗奈が28日、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で2ndDVD「18~eighteen~」の発売記念イベントを行った。


昨年11月に18歳の誕生日を迎えた佐藤は「これから大人の階段を登っていく意味を込めて、清楚な感じをイメージ」したという白のニットにグレーのチェック柄のプリーツスカートという可憐な装いで登場。
昨年9月に宮古島で撮影したという今作について、「前回と1つだけ変わらないのは、“さとれな”らしさというか、自分っぽいことしかやってない。“さとれなワールド”全開です」とアピール。「セクシーな部分は?」との質問に「水着で海にいるシーンは自分の中の少ないセクシーが出せたかな」とはにかんだ。

この春に高校を卒業する佐藤。今作には制服姿も収められているが、「おそらくもう制服は着ないと思うので、大切にしてほしい」と最後の制服を強調。高校生活を振り返り、「3年間あっという間で、時が経つのが早い。もうちょっと勉強すればよかったかなと後悔しています。文化祭にも出たかったんです。青春映画のような文化祭をやってみたかった」と心残りも。
今作にはメイドのコスプレをしてチョコレートを作っているシーンも収録。まもなくバレンタインデーだが、「去年たくさん作ったので、今年はいいかなと思って」と特に意識はしていない様子で、「ぶっちゃけもう作るのが面倒くさい」と飾らないトークで周囲を笑わせていた。

また、「去年は関西コレクションに出させてもらったり、モデルとして頑張った1年だと思っているので、今年は演技のほうもやっていきたい。映画を観るのが好きなので、自分がそっち側にいけるように」と女優業進出へ意欲を見せ、やってみたい役については「いじめられっ子。いじめっ子は可哀想になって笑っちゃいそうなので」と語っていた。

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