乃木坂46西野七瀬&白石麻衣が4作ぶりWセンター 17thシングル選抜メンバー発表

乃木坂46「サヨナラの意味」

乃木坂46が2017年第一弾シングルとなる17thシングル(タイトル未定)の選抜メンバーを29日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」で発表した。


今回の選抜メンバーは前作「サヨナラの意味」の19人から2人増やし、過去最多21人に。前列6人、中列6人、後列9人のフォーメーションで、2期生の寺田蘭世が初選抜、樋口日奈が8枚目以来9作ぶり、中田花奈が6枚目以来11作ぶりに選抜入りを果たした。

初めて選抜入りした寺田は「今ここでどうこう言っても、どうにでもできることもあるけど、どうにもできないこともたくさんあると思うので、ここで言うよりも自分の1つ1つの行動で示していければ」と今作にかける想いを語った。
中田は「ずっとアンダーでやってきたので、ここで心機一転できるチャンスだと思うので、気持ちを切り替えてやれたら」と意気込み、樋口は「今は本当に選んでもらったことが嬉しいし、ずっとこの日を夢見てたというか、目指す場所だと思っていたので、今回チャンスもらえてありがたいし、ビックリだけどすごく嬉しいです」と涙ながらに喜びを語った。

今作では乃木坂46としては2度目となるWセンターを採用し、13thシングル「今、話したい誰かがいる」と同じく西野七瀬と白石麻衣がセンターを務める。白石は「今回新しい体制になったし、この1発目でしっかり形を作って、いいシングルになったらいいなと思います」と語った。

乃木坂46 17thシングル選抜メンバー

後列:新内眞衣、井上小百合、寺田蘭世、北野日奈子、伊藤万理華、星野みなみ、斉藤優里、樋口日奈、中田花奈
中列:若月佑美、高山一実、生駒里奈、生田絵梨花、松村沙友理、桜井玲香
前列:秋元真夏、堀未央奈、西野七瀬、白石麻衣、齋藤飛鳥、衛藤美彩
(立ち位置向かって左から)



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