永野芽郁主演「ひるなかの流星」主題歌にDream Ami作詞の新曲 新予告映像も解禁

Dream Ami

集英社「マーガレット」で連載された、やまもり三香による人気漫画を実写化する映画『ひるなかの流星』の主題歌にDream Amiの新曲「はやく逢いたい」が決定した。


本作は、コミックス累計発行部数212万部を突破、女子中高生の”初恋のバイブル”として絶大な支持を集めている人気漫画を、『四月は君の嘘』『僕の初恋をキミに捧ぐ』など数多くの青春恋愛映画を手掛けてきた新城毅彦監督が映画化。
田舎から東京へ転校してきた女子高生が、一見チャラそうなイケメン担任教師と、“女子が大の苦手”で一見不愛想なクラスメイト、誰にでも愛想の良いクラス一の美女との間で、初めての恋にもがきながら自分の気持ちに向き合っていく様を描く。

原作漫画の大ファンだったというAmiは、今回の主題歌決定に際して本人自らが作詞を担当。「相手に対するまっすぐな気持ち、全力さとか、慣れない恋愛に対しての純粋な気持ちがすごく素敵だなと思い、そういったヒロインの気持ちをちょっとリアルな現実に重ねたイメージで歌詞を書かせていただきました」と語る。
Amiの主題歌起用について担当プロデューサーは「高音域で伸びる歌声が、恋をしている主人公の心情にピッタリで、以前からラブストーリーの主題歌に起用してみたいと思っていたところ、ご本人が『ひるなかの流星』のファンであると伺い、迷わずオファーさせていただきました」と経緯を説明。完成した楽曲については「劇中のシーンを思い起こさせる素晴らしい歌詞が、楽曲を聴けば聴くほど胸に響き、心が揺さぶられ、涙ぐんでしまいます。とても素敵な楽曲です」と太鼓判を押している。

あわせて、Amiが歌う主題歌「はやく逢いたい」が使用された胸キュンシーン満載の新予告映像も解禁となった。
主人公・与謝野すずめ(永野芽郁)の初恋が巻き起こす、担任教師・獅子尾(三浦翔平)と、同級生・馬村(白濱亜嵐)との三角関係や、ゆゆか(山本舞香)との友情が、“胸キュン感”溢れるミディアムアップ曲にのせて映し出される。

映画『ひるなかの流星』は3月24日(金)全国ロードショー。
Dream Amiが歌う主題歌の「はやく逢いたい」は3月22日(水)リリース。

Dream Ami コメント

今回、この主題歌を歌わせていただくにあたり、自分で作詞をさせてもらいました。
脚本を読ませていただいて、率直に感じたのが「ヒロインのまっすぐな気持ち」相手に対するまっすぐな気持ち、全力さとか、慣れない恋愛に対しての純粋な気持ちがすごく素敵だなと思い、そういったヒロインの気持ちをちょっとリアルな現実に重ねたイメージで歌詞を書かせていただきました。
この映画の原作(マンガ)を私も読んでいました。私は普段あまりマンガを読まないのですが、そんな私が久しぶりにはまったマンガで、先生に恋する感じもすごく共感できましたし、同級生とのちょっと幼い、初々しいドキドキもとても良いなと思いました。
感情移入して見ていた漫画が映画化されて、その主題歌に私を選んでいただいて、本当にすごく嬉しく思いました。

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