絵画になった宮脇咲良が動き出す?合計4時間の特殊メイクでトリック映像完成

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HKT48宮脇咲良が出演するカネボウ化粧品のセルフメイクブランド「KATE」のWEBムービー「絵画に隠されたヒミツ」が2月1日より公開された。


動画は同ブランドが20年の節目を迎える2017年、メイクの持つ無限の可能性を表現したWEB ムービー第1弾として制作。同日に新発売された、深みのある色と贅沢な輝きで目もとが疑似拡大したような“ダークメタルアイ”をつくるアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」の魅力をアピールするもの。

目を閉じた絵画のモデル(宮脇)が実は生身の人間で、途中から彼女が動き出すことで、特殊メイクによる視覚的なトリック映像だったことが分かるというサプライズムービーとなっており、静かに目を開けたモデルが、額縁から飛び出すと、メイクアップされた美しい女性へと変身。生命を吹き込まれた宮脇が躍動し、クールにポーズを決める印象的なシーンが展開される。
18歳の宮脇咲良が見せる、いつもと違う、クールでシャープなKATEの世界観にマッチした表情が見どころだ。

単独での化粧品のキャラクター起用は今回が初の宮脇。過去のTVCMを何度もチェックし、クールで大人っぽい表情を研究して、今回の撮影に臨んだ。
最初こそやや緊張気味だったが、気配を察したカメラマンから「キレイに撮れているから大丈夫。リラックスして」と声を掛けられたのをきっかけに、平常心を取り戻すと、事前のイメージトレーニングやシミュレーションの成果を存分に発揮し、大人びた表情やモデルさながらのポージングで周りの視線を釘付けにしていた。

「化粧品のWEBムービー出演は初めてだったので、すごく嬉しかったです。女の子にとっての憧れですし、何と言ってもKATEは私が普段から使っている大好きなブランドなので、お話をいただいた時はビックリしました」と出演を喜んだ宮脇。
撮影について「今回は自分ではなく、KATEのアイシャドウがメインなので、それをいかにキレイに見せるか、色味を強く出せるかを意識しました」と話し、「わざと伏し目にして、アイシャドウの色味を強調したり、慣れないアクションが多くて難しかったんですけど、新たな発見もたくさんありました」と振り返った。

絵画に描かれたモデルが生身の人間として動き出すという斬新なアイデアを実現したのは、特殊メイクアーティストのJIRO。メイクは基本のボディペインティングに3時間、微調整に1時間と合計4時間にも及んだ。
宮脇は「JIROさんとは、AKB48の『ハロウィンナイト』という曲でご一緒したことがあるんですけど、私が絵の中にいるのが嘘みたいで、アートってすごいなと。とても貴重な体験でしたし、アイドル活動とはまったく違うお仕事だったので、新鮮で楽しかったです」と語った。

■メイキング



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